外資系あるあるを3分で解説!これを読めば外資系を語れる!

海外就職・転職の情報発信をしているアジアマガジン(@asia_maga)です。
この記事でお伝えできること
  1. 外資系企業とは
  2. 外資系あるあるを3分で解説
  3. 外資系に転職したい方に鉄板の転職方法

「外資系に転職を少し考えてるんだけど、外資系ってどんな企業なの?」

外資系企業に就職/転職を考えていている方にとって、外資系と聞くだけで難しそうなイメージがありますよね。

そこで、この記事では外資系あるあるをたった3分で人に語れるほど理解できるようにお伝えしています!

実際に就職相談にのっていても、外資系を考える人が増えてきています!

そこで、今回は外資系企業のあるあるについて解説していきますね!

この記事を読めば、外資系がどんな企業なのかをちょこっと読むだけで理解できますよ!

「外資系あるある」は後半部分でお伝えしています!

すぐにでも、外資系企業を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。

あるあるを見る前に、外資系企業がどんな企業のことを指すのかを理解しましょう!

外資系企業とは

そもそも、外資系企業ってどんな企業のこと何だろう…

外資系のあるあるを知る前に、外資系企業とはどんな企業のことを言うのかをお伝えしますね!

経済産業省「外資系企業動向調査(平成29年)」によれば、対象企業は以下の通りです。

外資系とみなされる企業

  • 外国投資家が株式又は持分の3分の1超を所有している企業
  • 外国投資家が株式又は持分の3分の1超を所有している国内法じんが出資する企業であり、外国投資家の直接出資比率及び関節出資比率の合計が、当該企業の株式又は持分の3分の1超となる企業
  • 上記の2点いずれの場合も、外国側筆頭出資者の出資比率が10%以上である企業

まとめると、株式全体の3分の1超を外国人投資家が所有し、出資比率が10%以上の外国株主がいる企業を外資系企業となります。

2016年時点で、外資系企業に勤務している常時従業者数は、およそ100万人です。

日本の平均就業者数はおよそ6,640万人なので、全体の割合で見るとたった1.5%しかいないのです。

日本国内で外資系企業に勤務するとなると、少数派に属することになります。

これには、外資系は成果主義であり、自ら主張し意欲的に取り組む向上心のある人が活躍できる環境ですが、日本の伝統的な企業と雇用や環境が違うことが原因とされています。

代表的な外資系企業は?

検索エンジンと広告で有名になった「Google」も外資系企業です。

また、フード業界では「日本マクドナルド」やファッション業界では「ルイ・ヴィトン」、化粧品業界では「ロレアル」など生活の周りにも多くの外資系企業が存在しています。

このような企業のことを「外資系企業」と呼んでいます。

では、本題の「外資系あるある」を紹介していきます!

3分で解説!外資系あるあるを徹底解説!

外資系あるある

外資系に就職/転職する際に、外資系企業ってどんな企業なんだろう…って思いますよね。

何も情報がないだけで外資系企業と聞くだけで、就職/転職が難しそうだなぁと思ってしまいます。

これから紹介する外資系あるあるを知っておくだけで、

「外資系企業に就職/転職したくなってきた…」

と考えるようになる方もいるかもしれません。

そういう方には、外資系に就職/転職の鉄板の方法がありますので、ぜひ最後まで読んでほしいです。

まず、どんな外資系あるあるがあるのかを一覧にしてみました!

10個の外資系あるある
  1. 成果主義である
  2. 給与が高い
  3. 職場に外人がいる
  4. ワークライフバランスが保てる
  5. 人間関係がフラットである
  6. クビになる可能性がある
  7. 英語力は人それぞれ
  8. 有給休暇が取りやすい
  9. 働き方が自由
  10. 自己主張をしなければならない

外資系で勤めた方が感じる外資系あるあるは10個あります。

この10個の項目は、外資系企業のどの企業も共感しやすいことです。

それでは、外資系あるあるを1つずつお伝えしていきますね!

1.成果主義

外資系企業は成果主義です。また、個人主義や実力主義とも呼ばれます。

そのため、日本の企業のように年功序列がありません。

あなたが「とにかくキャリアアップしていきたい」「高年収になりたい」「より責任のある仕事をしたい」と思う方は外資系が向いている環境でしょう!

実力主義な分、成果を出し続けることができれば、転職した年でも役職をもらえる可能性があります。

また、外資系は日系企業に比べて女性でも役職を目指せる環境です。

年齢も性別も関係なく同等に評価してくれる環境が外資系企業なんです!

2.給与が高い

外資系企業はどの企業も基本的に給与が高いです。

現在、日系企業に勤めている方が外資系に転職した場合は、給与の差に驚くこともあります。

外資系は日系企業のように月額の固定で給与が支払われる訳ではなく、あなたが成果を出した分だけ給料を多くもらうことができます!

日系企業のように月額の固定給与が決まっているのではなく、成果を出した分だけ給料を多くもらうことができます。

とにかく仕事をして結果を出して高い給料がほしい方は、日本の企業より外資系企業の方が断然向いている環境ですね!

3.職場に外人がいる

あなたが様々な文化を持つ人と関わりたいのであれば、外資系はとっておきの環境ですね。

外資系は日本にいながら様々な国の人と一緒にできるのです。

異種の文化を持つ人と仕事をするのに興味がある方にはおすすめです!

4.ワークライフバランスが保てる

日系企業より外資系の方がはるかにプライベートを大切にする文化があります。

男女ともに、子育てをしながらでも働きやすいのがメリットです。

残業は基本的にせず、決められた時間内に仕事を終わらせる文化があります。

逆に、外資系の場合は業務時間内に仕事を終わらせないと評価が下がってしまうこともあるのです。

そのため、プライベートを大切にしたい方に日系企業よりとても良い環境が整っていることが多いです。

5.人間関係がフラット

外資系は日系企業に比べて人間関係がフラットで、付き合いの飲み会もないことがほとんどです。

付き合い残業や飲み会をもうしたくない!という方にとって、仕事上の人間関係を割り切ることができるので大きなメリットですよね。

6.クビになる可能性がある

外資系は成果主義であるため、成果を出すことができなければ、その月の給料は下がってしまいます。

最悪の場合リストラされてしまうこともあります。

結果を求めず、仕事に安定を求める方には厳しいです。

そういう方は、日本の企業の方が向いてる環境ですね。

7.英語力は人それぞれ

もちろん英語は言語ですが、言語と考えない人が活躍しています。

そのため、英語力は人それぞれなのです。

外資系では英語ができない人でも入社は可能です。

英語はコミュニケーションを必要とするためのツールとして考えた方が英語ができない人にとって楽だと思います。

コミュニケーションを取るためだけに必要と思ってもいいかもしれません。

外資系に勤めていると英語に触れる機会は多くあります。

英語ができないと役職が上がらないケースも多いです。

そのため、役職がない方は英語力がないケースが多いです。

1日30分でも英語に触れて勉強するだけで違うので、仕事を円滑に取り組むためにも英語はできるようにしましょう。

英語に関して、気になっている方が多いと思いますので、最後にまとめると…

英語は言語ではなくツールとして考えられる方がいいです!

例えばですが、線を引くのに鉛筆だけで引けますが、線を真っ直ぐに引くのには定規が必要ですよね?

外資系で仕事をするのに日本語だけで良い場合も、英語を使えば仕事の幅はさらに増えていきます。

8.有給休暇が取りやすい

日本の企業では有給を取りたくても消化できないことが多くあります。

一方、外資系企業では4人に1人が年間で15日以上の有給を消化しているのです。

外資系企業は有給消化率が高いのです!有給休暇は使用できる権利としてあるので、ほとんどの社員がしっかりと消化する環境です。

また、休みたい期間に2週間ほど長期休暇を取得し、旅行などに行かれる方も多くいます。

反対に、有給休暇を取らない人は効率的に仕事を行えていないと思われてしまうのです。

上司に見られた場合、評価が下がってしまうこともあるそうので、有給は取得した方がいいですね!

プライベートの時間を大切にしたい方には向いている環境でしょう。

9.働き方が自由

外資系の方が、今の若い世代に合っている環境だと思います。

外資系では、フレックス勤務は普通のことですし、リモートワークで働ける企業も多いです。

また、電話会議も家で参加が可能なこともあります。

そのため、女性が働きやすい環境でもあります。

子供が幼いうちは夕方に出社することも可能な企業もあるため、外資系は働き方に融通の効く企業が多いです。

10.自己主張が必要

外資系で働いている上で、自分をアピールすることはとても重要です。

アピールをすることで役職も上がりますし、年収アップにも繋がります。

外資系企業は成果主義ですので、結果が求められる環境です。

日系企業では残業して一生懸命頑張った場合、評価はしてもらえてましたが、外資系企業はそうはいきません。

あなたが結果を出すまでにどう頑張ったかというプロセスはどうでもいいのです。

また残業をしても逆効果ですので、容量持って仕事ができる方が好ましいです。

さらに、自ら主張する姿勢が大切です。

外資系は曖昧な発言は禁止です。

しっかりと自分の意志を持って、ミーティングや打ち合わせ、会議の参加をしましょう。

ロジカルに積極的に発言できる人が活躍できます。

引っ込み思案で自分をアピールできない方は向いていない環境です!

以上が、10個の外資系のあるあるです。

外資系で勤めている方でしたら、このあるあるは共感してくれる方が多いです。

この「外資系 あるある」をご覧になって、外資系に少しでも興味を持てたら次も見て見ましょう!

おわりに|外資系に少しでも興味を持った方は…

外資系企業への転職する手段は知人の誘いを除くと、「転職エージェント」を利用することです。

就職するしないに関わらず、まずは外資系企業への就職のプロに相談をして、まずは自分自身の外資系企業への就職の可能性を把握しましょう!

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外資系への転職に強く、外資系企業の求人を約1万件も扱っている大手の就職支援会社(転職エージェント)に相談するべきです。

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そうなんです!まずは広く選択肢を比較検討していくことが、転職の成功確率を上げるので!

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1.外資系企業の傾向や給与の相場感を掴むため(履歴書を作成してくれます)

2.選択肢を広げるため(外資系企業は企業によって風土が違います)

3.大手ならではの選考突破のノウハウを共有してくれるため

→間違った情報に騙されないためにも、外資系企業に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、外資系企業への就職の成功のカギです。

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一方、注意点としてキャリアアドバイザーの質にバラツキがあるので、他のエージェントも併用しながら転職活動を進めていく方がいいですね。

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