外資系の服装を完全解説!働いてる人の服装は?面接の際の服装は?

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この記事でお伝えできること
  1. 外資系企業の服装について
  2. 外資系に就職/転職活動で面接を受けに行く時の服装

「外資系企業で働く人ってどんな服装してるんだろう…」

「外資系に面接を受けに行くときの服装って何を着ればいいんだろう…」

外資系企業は自由なイメージがあるため、こんな疑問を持つ方がいるのではないですか?

実際に就職相談にのっていても、外資系を考える人が増えてきています!

そこで、今回は外資系企業に関連する服装全般について解説していきますね!

この記事を読めば、あなたがどんな服を着て面接を受けに行けばいいのかわかりますよ!

すぐにでも、外資系企業を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。

外資系企業で働いてる人はどんな服装を着ているの?

ここでは外資系で働く人の服装についてお伝えしていきます。

外資系で働く人の服装は以下の3つのケースによって異なってきます。

外資系企業で働く人の服装3つのケース
  1. あなたの役職やポジション
  2. 上司
  3. 業界

上記の3つのケースによって服装が異なってきます。

それでは、それぞれのケースによって着る服装の詳細を解説していきますね。

ケース1|役職やポジションによって違う

外資系企業は成果主義の環境です。

そのため、結果を残せている方であれば、髪型や服装など完全自由です。

あなたの頑張り次第で、何を着ても許される環境です!

しかし、企業によって決まりがあることもありますが、そこまで身なりにうるさい外資系企業は無いようです。

もちろんですが、自分より役職が高い方と会うのであれば、スーツが望ましいでしょう。

役職のある社員は、服装にこだわっていることが多いです。

もし、あなたが「自由な服装がいい!」と言うのであれば、

お洒落をしたいために結果を残すというのもいいですね!

ケース2|上司によって違う

求人数が多い外資系メーカーや、商社などの業界では、上司によって着る服装が決められます。

そのため、直属の上司が外国人だったりすると、何着てもいいことが多いです。

ケース3|業界によって違う

最後ですが、業界によって服装が異なります。

例えば、金融やホテル業界は日本の企業より服装に厳しいこともあります。

日系企業と一緒で、アパレルやIT業界などは私服でも問題ありません。

以上が、環境によって服装が違うケースでした。

続いて、スーツの時にどんな服装を着れば良いのかをお伝えしていきます。

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外資系でドレスコードがある時にどんな服装が好ましいの?

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外資系企業は日本の企業と比べると、カジュアルなイメージをお持ちだと思います。

以下のパターンでどんな服装が好ましいかをお伝えしていきます。

外資系のドレスコード
  1. スーツ
  2. ビジネスカジュアル
  3. カジュアル

上記の3つのパターンによってドレスコードを解説していきます。

ドレスコード|スーツ

外資系ではあまりスーツを着用して出社しないといけない企業はありません。

硬くてビジネスカジュアルです。

しかし、稀にスーツを着ないといけない企業もありますのでお伝えしますね。

営業やコンサルなどのお客さんや取引先と会うことが多い職種では、スーツを着なければいけません。

ただ、1日外出が無い日はビジネスカジュアルで出社している方が多いです。

ドレスコード|ビジネスカジュアル

外資系のほとんどの企業がビジネスカジュアルです。

最近では割と日本の企業もビジネスカジュアルになってきましたね。

夏にはビジネスカジュアルで短パンでも大丈夫な企業もあるみたいですよ。

ドレスコード|カジュアル

外資系でいうカジュアルは、日系企業でいう私服のことです。

社外の人と会う時には最低限半ズボンとクロックスなどのサンダルは禁止であることだけです!

日本のカジュアルの意味合いと違うんですね…

以上が、どんな服装を着れば良いかというのでした。

続いては、外資系企業に面接を受ける際の服装についてお伝えしていきます。

外資系企業への面接を受ける際の服装は?

外資系へ転職する際に面接で、

「何を着ればいいんだろう…」

と思った方がいると思います。

基本的には日本企業と同じでスーツで大丈夫です。

しかし、面接の際に服装で良い印象を与えられるのも外資系企業の特徴です!

最近では、「私服で着てください」と言われるケースもあるそうです。

その場合は、先ほど記述したビジネスカジュアルくらいで良いでしょう!

ここでは「面接を受ける際に良い印象を与える3つのポイント」をお伝えしていきます。

  1. 色やデザインに気をつける
  2. 清潔感をアピール
  3. 自分に合った形、季節にあったスーツを

それでは1つずつ解説しますね。

ポイント1|色やデザインに気をつける

日本の企業の面接では黒が基本ですが、外資系の場合は紺やグレーが望ましいです。

黒は冠婚葬祭のイメージを与えてしまうので、避けたほうが良いでしょう。

デザインはシングルスーツで大丈夫です!

外資系とは言えど面接なので、無地が無難でしょう。

ポイント2|清潔感をアピール

ほこりや匂いには気をつけて下さい!

特にタバコの匂いは厳禁です。

夏の時は汗はよく無いので暑さ対策を万全に取り組むことをオススメします!

ポイント3|自分に合った形、季節にあったスーツを

あなたの体にフィットしたスーツを着て下さい。

最近は筋肉を強調するために、あえてピチピチのスーツを着ることもありますがダメです。

割高になってもオーダーメイドで買うのもいいと思いますよ!

また、季節に合ったスーツを着るようにしましょう。

以上が、面接でスーツを着るときのポイントです。

続いては、最近では面接に私服で来てと言われることも多いみたいなので、私服で行くときの注意点を伝えますね。

面接に私服で行くときの注意点

最近では企業側から

「私服で来てください」

と私服指定があるようですね。

そういった時には「私服」で行きましょう!

その際に気をつけたほうがいいことをこれからお伝えしますね。

私服指定の面接であってもカジュアル過ぎはNGです!

面接に私服で来てと言われても、ジーパンや半ズボン、サンダルなどラフなスタイルは絶対に辞めましょう!

ビジネスカジュアルくらいでいけば問題ないです。

また、女性の場合、肌を露出したもの、派手な服装は面接にふさわしくないです。

暗過ぎてもよくないので矛盾になってしまいますが、「普通」なのがいいのです。

おわりに|外資系に興味がある方、もしくは直接応募で面接をしている方は…

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