『20代で営業を経験すべき理由』本質的なキャリアの考え方

こんにちは!アジアマガジン編集部です。

20代の方でキャリアを考えるにあたり、「やりたいこと」が明確に決まっている人は少ないと思います。明確に人生をかけてやりたいことが決まっている人は珍しいです!

キャリアの話になると「やりたいこと」が仕事をしていく中で明確なっていくとよく言われますね。それと同時に「20代ではどんな環境・職種で働けばいいのか」という視点も大事になってきます。

そこで今回は、世間では20代のうちで営業職を経験しておくべきと言われる理由について、解説していきたいと思います。既に営業職として働いてる方も、これを機会に体系的に営業職を捉えてみてはいかがでしょうか。

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20代のキャリアで営経経験を積んでおけ!ってよく言われるけど…

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営業職と聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

「ノルマが厳しい」
「数字に追われる」
「単なるモノ売り」
「頭をペコペコ下げる」

このようにネガティブなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。正直なところ、これらの挙げたものは間違いではないでが、「企業活動の根幹」を営業職で学べるという事実もあります。ただ、今回はもう少し違った視点で「なぜ20代で営業を経験するべきか」を皆さんにお伝えしたいと思っています。

今回、お伝えしたいことは、働くうえで「相手にどう思われるかが全て」であり、それを直に経験できるのが営業職ということです。

だからこそ、キャリアを積み上げる前の20代で営業職を経験していると経験していないでは、今後の働き方に大きな差が出てしまうと捉えることもできると考えています。これを順位を追って説明させていただきます。

今回は「やりたいこと」が明確になっていない20代の方の選択肢の1つとして営業職をご紹介しています。

また、20代向けの良い仕事の見つけ方も、下記の記事でまとめております!

20代が海外転職でエージェントを使うべき理由とおすすめ4選|海外就職のプロが解説

2017年5月10日

そもそも営業職の仕事内容ってなに?

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先にお伝えさせていただいた「企業活動の根幹」を営業職で学べるという点から掘り下げていきます。まず、『営業=モノを売るということ=お客さんの課題を解決すること』と考えいただきたいです。

企業活動の根幹は「モノを売り、お客さまの課題を解決すること」となります。当たり前のようですが、その根幹がなければ企業としては成り立たないです。また、その根幹の「お客さまの課題を解決する」ためには、まず最初にお客さまになる企業や人とコンタクトを取る必要があります。

そして、お客さまにコンタクトが取れなければ、そもそものお客様の課題を知ることすらできません。また、たとえコンタクトを取れたとしても、お客様さまの本当のニーズを把握しなければいけませんし、ニーズを把握してから、自分たちではお客様の課題を解決できないと判断せざるおえない場合もあります。

このように、利益を得るためには、たくさんのフェーズがあり、その各フェーズでお客さまとの良好な関係を築きあげなければいけません。ここで活躍するのが営業職と思っていただければと思います。

法人営業、個人営業、新規開拓、ルート営業など… 営業職の共通点とは?

ただ、営業職でも法人営業・個人営業があり、その中でもさらに、新規開拓営業やルート営業等があったりします。ただ、どんな種類の営業職でも「お客さまとの信頼関係を築く」という点で共通して学べることが次の2点です。

  1. 「数字を決めて動くこと。」
  2. 「社内外を問わずコミュニケーションを取ること」

「数字を決めて動くこと」

シンプルですが営業職の基本となります。なぜかというと、良くも悪くも営業職は「結果がすべて」になるからです。その結果=数字をしっかりコントロールすることは、営業の役割です。営業目標に対して日々の進捗(=数字)を追い、その進捗が悪ければ、それに応じた行動をしなければいけません。

「社内外を問わずコミュニケーションを取ること」

こちらも当たり前ですがとても重要なことです。お客さまとの信頼関係を築くこと・社内のコミュニケーションを円滑にすることは、組織単位でお客さまと取引をする際に重要になってくるからです。

だからこそ、20代で営業職のキャリアを経験するべき

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営業職に限らず、働くということは結果主義です。(ただ、営業が一番、肌感覚で結果を知ることができます。)言い方を変えれば、一番重要なことは「相手にどう思われるかが全て」ということです。ここで言う「相手」は一緒に働く社内の人・社外のお客さまになる人を含みます。

もちろん「数字を決めて動くこと」ができれば相手から評価されますし、「コミュニケーション」による伝え方次第で「相手にどう思わるか」がとても変わります。だからこそ、「相手にどう思われるかが全て」という世界と直面できる営業職を20代のうちに経験しておくべきだと考えています。

「相手にどう思われるか」を大事にするということは、働くうえで大切な「誰かの役に立つ」という視点を忘れないことにも繋がります。

よく言われている「経営者になるために営業経験がものを言う」ということも、上記のような理由も大きく関係しています。ただ、経営者を目指さなくても、結果を出せばマネジメントクラスも狙え、今後のキャリアにも繋がることは間違いないと思います。

また、営業を通じて学べるものは、海外でも求められる能力になっているので、「営業力×語学力」で世界やアジアにチャレンジできることも、頭に入れておいてもよいのではないでしょうか。ぜひ、20代のキャリアの選択の1つとして、営業職を考えてみてはいかがでしょうか。

20代向けの良い仕事の見つけ方も、下記の記事でまとめております!

20代が海外転職でエージェントを使うべき理由とおすすめ4選|海外就職のプロが解説

2017年5月10日

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