【マレーシアの気候・服装・宗教】マレーシア渡航前に知っておきたい事前知識3つ

マレーシアの渡航前に知っておきたい3つのこと

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こんにちは!アジアマガジン編集部です!!アジアマガジンではマレーシアに就職する人・働いている人を応援しています。そこで今回は、マレーシアの基本的な情報をお伝えしようと思います。

マレーシアへ就職を考えている人にとっても、これから旅行に行く人にとっても必見です!!それでは、さっそく「マレーシアへ行く際に、知っておきたい3つのこと!!」をご紹介していきます!

マレーシアの気候について

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マレーシアの気候ですが、皆さんの想像通りでとにかく暑いです。そして、マレーシアの位置が赤道に近く、熱帯雨林気候に属しているので、1年を通して、夏になります。ただ、マレーシアといっても広いので、さっそく地域別に見ていきましょう!!

マレー半島西海岸(クアラルンプール・ペナン島など)

5月から9月が比較的に雨が多い時期とは言われていますが、旅行などにはあまり影響はなく、ビーチへお出かけしても問題はありません。

マレー半島東海岸

11月から3月にかけては雨期になり、この時期には激しい雨も降ります。この際に、ビーチのホテルが営業していない場合もあるので、この点は事前にチェックが必要です。

東マレーシア(ボルネオ島など)

マレー半島東海岸と同様に11月から3月にかけては雨期になり、激しい雨も降ります。ただ、そこまで旅行の計画に大きく支障が出ることは少ないです。ただ、やはりスコールなどの急な雨には対策が必要です。

服装について

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マレーシアはイスラム教の国として知られていますが、特に旅行者に対しての服装の制限はないと考えて問題ないです。ただ、コタバルなどの宗教色が強い地域もあるので、その場合は、過度な露出等は控えた方がいいかもしれません。

また、レストラン等も旅行者に対しては制限はありません。ただ、観光でよくモスク等に行かれる方々がいると思いますが、そこでは、露出はあまり好ましくないと考えていただければ、無難だと思います。場所によっては、スカーフ等を貸し出しているところもあります。せっかくなので、観光の際に服装から、イスラム教を体感するのもいいのではないでしょうか。

また、日中の外はとても暑くても、ホテルやレストラン・ショッピングモール等の冷房が強いケースが多くあるので、薄手の長袖は常備しておくべきかもしれません。また、少し服装とは離れてしまいますが、マレーシアは赤道直下の国なので、帽子・サングラス・日焼け止めを準備しておくのがおすすめです。

宗教上の注意について

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子供の頭をなでてはいけません

ヒンドゥー教では頭は神が宿る神聖なところとされています。可愛い子供を見ると撫でたくなってしまいますが、非常に失礼な行為になってしまいます。

左手はあまり使わない方がいい

ヒンドゥー教・イスラム教両方において、左手は不浄とされています。そのため、食事の際は左手は膝の上において、右手だけで食べます。また、モノを渡すときも左手を使ってはいけません。旅行者に対して宗教上の決まり事を押し付けられることはないですが、少し頭に入れておきましょう!!

終わりに

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みなさんいかがでしたでしょうか。今回、ご紹介させていただいたことを、マレーシアに行く前に、頭に入れていただければと思います。また、よく他の国では治安が心配されますが、マレーシアは他の東南アジアの国と比べて治安がいいです。ただ、すべてが安全なわけではないので、「自分が外国にいること」はしっかり常に意識しておくべきかもしれません。

引き続きアジアマガジンでは、マレーシアの魅力をお伝えすると共に、マレーシアでの就職・アジアで就職を考えている人のお役に立てるような情報を発信していきます。

海外就職の手引、マレーシア、海外

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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