ペナン島の基礎情報まとめ!!物価や食事、宗教など観光・移住に必要な情報

ペナン島の基礎情報まとめ!!物価や食事、宗教など観光・移住に必要な情報

こんにちは!

海外就職ノウハウの発信から実際に海外転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

東南アジア、特にマレーシアはコスパがいい都市としてかなり有名ですよね。

観光地としても高級ホテルに格安で泊まれることや、移住した際にも最低賃金が14万円保証されているなど、日本人目線とてもいい国です。

その中でも今回は、マレーシアのペナン島に特化してご紹介していきたいと思います!

そもそも…ペナン島ってどんなところ?

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ペナン島は、マレー半島の西側にある島です。

特にペナン島のイチオシは、中心地にあるジョージタウン。元々イギリスの植民地であったこの街は、現地の文化と混ざり合った街並みがユニークで、2008年には世界文化遺産に指定されました。

そもそもマレーシア自体がですが、ここペナン島でも多くの民族が互いの文化を尊重し合って共存をしています。

ペナン島の通貨と物価は?

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そんなペナン島で使われている通貨は、マレーシアで流通している通貨同様「リンギット」です。

現在(2019年5月1日)のレートは1リンギット=26.94円です。大体、1リンギット=25円~35円で推移していることが多いです。

ペナン島は観光地なので、物価もマレーシアの首都クアラルンプールと比べ高いかと思いきや、そこまで変わりません。ただし、おしゃれなレストランは観光地の値段ですので少し高めです。

ペナン島はB級グルメの宝庫?!

ペナン島では多くの民族が共存しているため、食事の種類も多様!

この島では多種多様な料理を、安い値段で食べることができます。特に地元の人が多く賑わう『ホーカーセンター』と呼ばれる集合屋台にはぜひ行ってみてください!

ペナン島には、中華系マレーシア人が多く住んでいることから、中華系の味付けのされた食事も多いので、口に合いやすいと思います。

また、マレーシアを代表する『ラクサ』という麺料理は、日本では味わうことができない酸っぱ辛いスープが絶妙です。

ただし、酒税は高いのでビールなども日本より高くなってしまうものも…。

ペナン島のホテル、物件の相場は?

観光地のホテルですが、1日1部屋8,000円ほどの値段で超豪華なホテルに宿泊することが可能です!

価格も、1部屋の表示が多いので2人で泊まる場合にはさらに半額なのでかなりお得に素敵なホテルに泊まることができます。

家賃に関しては、日本で考えたら50万円くらいしそうな家も10数万円で住むことができます。

そこそこの大型マンションだと、セキュリティ付2LDKで4万弱ほどだそうです!

ペナン島の交通手段

ペナン島での交通手段は、バスかタクシーがメインになります。

料金に関しては、バスは2リンギット、つまり50円から乗れます!

また、移動にはタクシーが便利ではありますが、観光地値段としてかなり没拓られることが多いそうので注意が必要です。

滞在する際には超重要!この島でのマナーや日本との違いは?

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マレーシアはじめ、ペナン島は多民族国家です。その中でも、敬虔なイスラム教徒も多いです。

それに伴ってマナーも様々ありますが、どれも難しいことではないので事前に確認しておきましょう!下記に、まとめてみました!

ペナン島での宗教的マナー

  • 左手は不浄とされているので、食事の時や物を受け取るときは必ず右手を用いる。
  • 頭は神聖な部分なので、触れるのは避けてください。特に子どもの頭を触りたくなりますが、むやみに撫でるのはNG!
  • 気温的にも暑い国ですが、特に女性は露出度の高い服装は好ましくありません。サンダルやノースリーブは避けてください。

トイレ

観光地では最近、トイレットペーパーなども置かれることが多いようなのですが、ローカルエリアでは紙がなくホースの水で洗うトイレが多いです。

気になる方は、ポケットティッシュを常に携帯しておいてください!

タバコ

飲食店は全面的に禁煙です!屋内屋外問わず、レストランやカフェ、食堂や屋台、鉄道内、船内のレストランも全て対象。

電子タバコも禁煙の対象となり、違反者には観光客関らず罰金又は懲役が科せられてしまいます。

また、飲食店以外にも公共施設や宗教施設、一部のホテルなど禁煙区域があるので注意が必要!

ペナン島に移住したい!という人はどうしたらいい?

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より詳しくマレーシア就職のために、エージェントの活用方法が知りたい方は下記記事も合わせてご覧ください!

マレーシア就職を解説するペンギン

マレーシア就職する方法は?求人情報と働ける条件/日本語のみの仕事を海外転職のプロが解説

2017年8月4日

転職エージェントでは、マレーシアの事情についても詳しく教えてくれます。


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