【ライター紹介:カワジュン】元英会話スクールカウンセラーの知見を活かして!

はじめまして。
アジアマガジンのライター、カワジュン(カワヨシ ジュン)と申します。
この場を借りて、少し自己紹介をさせていただきますね。

カワジュンの略歴

現在はライターとして活動をしている、海外旅行やアウトドアが大好きなアラフォーです。
以前は飲食店の店長、営業のマネージャーなどを数社で経験してきました。
そのうち8年間は英会話スクールなどの英語教育業界で勤務していたということもあり、現在は英語学習や海外旅行情報についての記事を執筆することが多いのですが、実は30歳までまったく英語は話せませんでした(笑)

しかし、30歳で英語を身につけてからはすっかり人生が変わったと感じていて、今の自分があるのはそれが大きく影響していると思っています。

そんな僕の英語歴を少しお話しますね。

【学生時代】得意→一転して苦手に

以前は英語が話せなかったといいましたが、実は中学時代には得意科目のひとつでした。塾に通わせてもらっていたのもあって英語の成績は安定していて、授業も十分ついていくことができていました。

しかし。
高校に入り、先生との相性が良くなかったのもあって、高校1年生の後半には全然授業についていくことができなくなり、2〜3年生なんてそれはもうひどいものでした。
そして、当然のように大学は軒並み不合格。
浪人することにしました。

浪人中は予備校に通って必死に英文法などを勉強したのもあって、なんとか平均レベルくらいまでには点数をあげられるようになり、どうにか大学に入学することができました。
(といっても、全然一流大学ではないですが笑)

大学に入学し、当時の自分にとっては嬉しい事態が起こりました。
なんと、入学した大学では、英語が必修ではなかったのです!笑

受験勉強での英語に疲弊していた僕は、当然のように英語は選択せず、逃げるように中国語を選択、結果として大学生活は全く英語を勉強しない4年間となりました。
(ちなみに、現在中国語の記憶はまったく残っていません笑)

悔しい思いが多かった社会人

大学を卒業した僕は、飲食店に正社員として入社しました。
基本的には英語を使う機会はなく、たまに外国人のお客様が来たときに使うくらいです。

しかし、店長になって2店舗目。
そこは外国人が多い街で、なんと常連客の9割が外国人(笑)
このときはじめて、「英語が話せたらなぁ」と思いました。
というのも、外国人のお客様が多いだけでなく、そういった土地柄、アルバイトの子達もほとんどの子が英語を話せたんです(笑)
話せないのが自分だけのような状況で、とても悔しかったのをおぼえています。

とはいうものの、なかなか英語の勉強には一歩踏み出せずに、「いつか英語が話せるようになれたらなぁ」という思いを抱きながら、30歳が近づこうとしていました。

30歳にしてついに一歩を踏み出す

そんな折。
30歳の節目ということで転職を考えていた際に、とある英会話スクールの募集を見つけ、ご縁があって入社することになりました。
もちろん、英語はまだ話せなかったのですが、入社時の英語力は問われなかった(笑)ので、入社してから自社のレッスンを購入して、必死に勉強しました。

そして、8ヶ月後に初めて受験したTOEICでは、自分の目標を大きく超えるスコアを取ることができ、レッスンコースが終了する1年半後には、日常会話は問題なくできるようになりました。

今思うと、これが、僕にとっての人生の転機になりました。

英語を身につけたら人生変わった!

自信がついた僕は、ほぼ初めての海外旅行でいきなり一人でのアジアへバックパッカーに挑戦。約2週間旅行し、それ以来すっかり海外一人旅の魅力にハマってしまいました。
このときすでに30代なかばでしたが(笑)

で、さらにそのあと転職するときにも、再び英語教育業界へ転職、英会話スクール以上に英語を業務の中で使用し、ブラッシュアップ。

また、フィリピン・セブ島への短期留学も経験し、TOEICスコアもさらに伸ばすことができました。

海外旅行は何度か一人で行っています。
海外就職も選択肢の一つとして考えるようになり、現地(マレーシア)の転職エージェントのところまで、旅行を兼ねて訪問したりもしました。

そんな行動ができるようになったのも、英語を身につけて「なんとかなる」という自信がついたからなんですよね。

勉強を始めたのは30歳という遅いタイミングだったかもしれません。
でも、あそこで一歩踏み出したからこそ、それからの約10年、とても充実させることができたと感じています。

少なくとも僕の人生においては…

英語を身につけたら人生変わった!

と言えます。

間違いないです。

英語を勉強したいと思っている方へ

近年、「AIの発達などにより通訳ソフトも日々進化しているから、英語を身につけなくてもなんとかなる」という話がありますね。
また、「俺の仕事や人生において、英語なんか必要ない!」という方もいます。

それは本当にそのとおりだと思います。
僕は「英語は絶対に身につけたほうがいい!」と言うつもりはまったくありません。

だって、本当に必要がないと思う状況の方もいますし、その人それぞれの人生や仕事での優先順位では、英語より重要なことがあったりするというのもわかっているからです。

でも、もしあなたが「いつか話せるようになりたいな」と思っているなら勉強を始めるべきです。

そう思うのはきっと、英語を話せるようになった先に、なにかやりたいことがあったり、自分の人生がもっと楽しくなるって思っていたりするからですよね?
だったら始めてほしいな、と思います。

僕は「いつか話せるようになれたらいいな」と7年くらいモヤモヤして、なにかあるたびに悔しい気持ちになっていました。
その気持ちを一生持ち続けていくのかな、と考えたら、すごく嫌だったんですよね。
いつか絶対後悔すると思ったので。

だから僕は、少しでも多くの方に、自分と同じようなモヤモヤした悔しい気持ちから抜け出してほしいなと思いながら、英語学習についての記事を書いています。

僕の記事やこのプロフィールを読んでいただいて、一人でも多く「英語の勉強を始めることにしました!」と言ってもらえたら本当に嬉しいです。

最後に

ここまでお読みいただきありがとうございました。

英語学習についていろいろ書いている僕も、実はいい年齢まで全然英語が話せなかったんですよ、ということを知っていただき、「自分にもできそう!」と励みにしてもらえたらと思って、赤裸々にお話をしてみました(笑)

アジアマガジンでも時々記事を書かせてもらってますが、自分でもブログをやっています。
こちらでは旅行情報、英語学習、働き方など、もう少し幅広いジャンルで書いていますので、もしよかったらのぞいてみてくださいね。

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・ブログ:「ALL IS WELL」
・Twitter:@kawayoshijun

ではまた!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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