アジア専門の求人サイト”アジアダイレクト”を開発した経緯とは?

アジアマガジンを運営する株式会社BeGlobal代表の今 啓亮です。今回は代表コラムとして、アジア専門の求人サイト”アジアダイレクト”を開発した経緯についてご紹介したいと思います。構想には2〜3年かかっており長かったのですが、ここ1年間でずっと準備してきたサイトです!

▼アジアダイレクト http://asia-direct.jp/
〜アジアの仕事に直接応募できる求人情報サイト〜

簡単に言うと、
・企業様には「アジア拠点で日本人の方を採用できるサイト」
・求職者には「アジアの仕事に直接応募ができるサイト」
になっています。

▼カンボジアでの採用苦戦の経験

自分自身もカンボジアで会社経営をしていた際に、日本人スタッフを採用するのに非常に苦戦していました。ただアジアでの事業を発展させるためには、どうしても日本人の方を採用する必要があります。でも現地に住んでいる方は、もう既に仕事があるから現地にいるので採用は困難です。じゃあ、日本から採用しようと思っても全然集められません。

なぜなら検索ワードで「カンボジア 求人 ○○業界」とかで検索する人ほぼいないので(笑) でも、この課題って他のアジア諸国(中国・韓国・タイ・ベトナム・ミャンマー・インド・バングラディシュ等)でも近い状況にあると思います。

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▼日本で感じたこと

アジアでの採用はどうしたら良いのだろう、と問題意識を持ちながら東京に戻ってきました。個人的な活動も兼ねて「アジアで働きたい人の無料キャリア相談」(http://www.asiakyujin-agent.com/)を実施してきました。結果的にはここ10ヶ月間で計140名ほどのアジアで働きたい日本人の方からご相談を受けました。感想としてはアジアで働きたい人は結構いる、ということです。

ただし仕事を探す方法が大変すぎる状況にありました。例えば、アジアならどこでも良いから営業職の仕事がしたい!と思っている人は、「タイ 営業 求人」・「ベトナム 営業 求人」・「マレーシア 営業 求人」、、、、と探さなければいけません。それをアジアという軸で一つのサイトにまとめて、企業に直接応募が出来ればベストだと考えました。

▼採用費を安くする

こだわった点が採用費を安くすることです。アジア進出企業としてはコストはなるべく安くすることが重要です。そこで日本の人材紹介会社のフィーの”半額”を目安に価格設定しました。日本の紹介フィーは年収の30〜35%(ボーナス含む14ヶ月間分×30%だとすると月収の4.2ヶ月分)が目安です。そこでアジアダイレクトでは採用された時点の成果報酬型で月収の2ヶ月分(ボーナス含む14カ月分だとすると年収の約14%)で設定しました。激安です!

具体的に、求職者の方がアジアダイレクトを通じて月給15万円で採用された場合、企業が支払うフィーは採用時に30万円のみです。(これが年収の30%の場合、63万円が紹介フィーです)

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アジアでの採用と、アジアの就職を近くする。

▼お願い

まだ出来たばかりで求人掲載はほぼ無い状況です(笑) これからガンガンPRをしていきますので、アジアで日本人採用をしたい企業様は早めに掲載をして頂けると嬉しいです。
↓求人情報掲載はこちらから
http://asia-direct.jp/com/register-step1.html

日本もオリンピックまでは好景気な雰囲気ですが、その後は日本企業としてアジア進出をして成功をしていく必要が出てくると考えています。ぜひアジアダイレクトをフル活用して頂き、アジアでのビジネスを発展させて頂ければ嬉しいです。これからも宜しくお願いします。

株式会社BeGlobal
代表取締役 今 啓亮

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