10回引っ越した僕が考える、生まれ育った町以外で暮らすことのメリット【海外から日本まで】

アジアマガジン代表の今です。僕は北海道生まれの31歳なのですが、いままで10回ほど引っ越ししてます。

実家→男子寮→フィンランド→北海道→福岡→福岡→東京→カンボジア→カンボジア→東京→千葉

引っ越し歴はこんな感じです。中学・高校は6年間男子寮に住んでいました。フィンランドは留学なので1年間限定でしたが、完全に住んでいたので引っ越しにカウントしました。

世界の北から南まで。日本の北から南まで。実家から男子寮まで。よくここまで色んなとこに住んだな〜、という感じです(笑)

色んなとこに住むのが好きなんですよね。引っ越し大好きです。

一方で、小学校の同級生など、ずっと同じエリアに住み続けている友人もいます。いや、ほんとすごいなと。まったく否定してるわけではないのですが、一回くらい引っ越してみたら世界変わるかもよ?と思うわけです。

僕が世界中〜日本中を引っ越してきて、学んだことを3つにまとめてみます。

10回も住む場所を変えて気づいた3つのこと

1)人生から「雪(ゆき)」を消すことができる

北海道は1年のうち、ほぼ半分が冬です。ほんと寒いのニガテです。さらにスキーもスノボーもしないので、雪かきが大変なだけでした。雪があるのは「当たり前」だと思って、大学卒業まで生きてました。車の運転もニガテなのですが、北海道は車社会です。「大人になったら運転するのかー、やだなー」と思ってました。

で、社会人になって福岡に住むことになりました。そこでは、まさかの雪ゼロ(笑)!年中、自転車に乗れます。感動しました。便利すぎ。「なんだ、自分の人生に雪はいらないんだ」と思いました。

住む場所を変えるだけで、雪や寒さを人生から消すことができるんです。北海道自体は好きで、年に1〜2回は帰っていますよ!ただ雪かきや車の運転という僕のニガテなことは、単純に住む場所を変えるだけで消すことができるんだ、ということです。

2)好きな「文化」を選ぶことができる

住む場所によって文化はさまざまです。北海道と九州ですら、人の距離感や飲み会の雰囲気とかが全然違います。留学していたフィンランドと、起業していたカンボジアなんて、まったく世界が違います。こことここが同じ地球!?って感じです。

フィンランドはゆったりとした時間が流れていて、社会保障が手厚いので無理しない・お金のことをあまり気にしない、という文化がありました。普通に「僕は疲れたから帰るよ。え、だって疲れたまま残ってても意味ないでしょ?」とかフツーに言えちゃう感じ。

カンボジアは仕事の優先度が低い方が多かった気がします。普通に「親が風邪を引いたので、会社休みます」とか言われてました。正月は100%に近いほど、みんな親元に帰ります。さらに親戚の中で誰か1人が金持ちになったら、その1人が親戚中にiPhoneを買ってあげた、などのエピソードも聞きました。家族が超大事なんですよね。

  • 僕はフィンランドで「本質的なこと」を大事にする、ということを学びました。
  • カンボジアでは「家族・親戚」ってすごく大事だなと学びました。
  • 福岡では人情のある「人の繋がり」の大事さを学びました。

住む場所を変えることとで、日常にズレが起きます。それによって、気付きが生まれます。その気付きの中で、自分にとって大事なことを残していけば良いんです。それが学びになります。自分の「文化」は、自分で選べます。

3)世界中で「場所の選択肢」ができる

これからもライフステージに合わせて、住む場所はどんどん変えていこうと思っています。

  • 仕事をがんばりたいなら都心部に住む

  • 安く住みたいなら田舎に住む

  • ゆったりと過ごしたいなら海の近くに住む

  • 暖かい場所に住みたいなら南国に住む

  • 思考をめぐらせたいなら好きな街に住む

  • 馴染みある土地に住みたいなら北海道に住む

など、目的に合わせて住む場所を変えていきます。

住む場所の選択肢が世界中・日本中にあるので、将来の楽しみも大きいです。タイ、マレーシア、バリ、ハワイ、ストックホルム、アメリカ、ドバイ、横浜、京都、沖縄など住んでみたい場所はたくさんあります!

住む場所の選択肢をたくさん広げておくことで、きっと人生が楽しくなると思います。

まとめ

20代の方にアドバイスをするなら「色んなとこに住んでみて!」と伝えたいです。

いま東京にいる人は地方に行ってみても良いし、アジアで働いてみても良いと思います。まずは日本最大の求人サイトリクナビNEXTに登録して、探してみるのが一番気軽かもしれません。

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いずれにせよキャリアに関しては、客観的にアドバイスを貰うのが一番です。ぜひ忘れないうちに、無料登録だけはしておくことをおすすめします。

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