台湾の春節って皆何しているの?地元住民の過ごし方をご紹介します!

こんにちは。台湾南部在住のフミです。台湾は、123日~29日まで7連休でした。そうです、春節です。

春節といえば、旅行に行くというイメージがありますよね。私も台湾に来る前は春節=旅!!と思っていたのですが、旅行に行かない人も多くいます。

そんな地元住民は、春節の間何をしているのか謎ですよね。今回は、その謎を解き明かしていきます。

春節に向けて大掃除

春節の準備は118日ごろから始まっていました。124日が最後の日になるので、その日までに家の大掃除を済ませます。

お店も休業して大掃除をしていることがあるので、この時期に食事やお買い物に行こうとしている人は注意が必要です。

私も122日に高雄市へ遊びに行ったのですが、食事をしようと計画していた3つのレストランのうち、2つは大掃除のため営業していませんでした。

春節準備でお買い物

高雄市には三鳳中街商店街があり、春節の時期には春節ならではのものを買えます。ここで春節に必要なお買い物をします。私が行った時はなんとか歩けるほどの込み具合でしたが、もっと込み合う日もあるそうです。

新年のお参り

125日は新年になります。出会った人に「新年快楽」(あけましておめでとう)と言いながら過ごします。

ここは私が住んでいるところで1番大きな廟(「ミャオ」台湾のお寺)です。お参りに行ってきたのですが、お年寄りと家族、そして若い人も多くてびっくりしました。

無料で湯圓(「タンユェン」おしるこのようなもの)を配っていたそうなのですが、私が行った時には何もありませんでした

その代わりに、廟で販売している抽選付き福袋を購入しました。1200台湾ドルです。景品にはフットマッサージ機やオーブントースターがありました。私の前に福袋を買ったおじさんは、扇風機が当たっていました。

私の買った福袋は、

抽選に当たっているとペンが入っている箱の中に紙が入っているのですが、何も入っていません。

ハズレですね。

新年早々悲しい気持ちになりながら廟を後にしました。

ゆったりと過ごす

春節最後の日である129日まで、親戚の家に挨拶に行ったり、家でゆったりしたりと過ごします。128日からお店を再開するところも多いので、少しずつお休みが終わりつつある雰囲気が出てきます。

以上、地元住民は日本の年越と同じような感じで過ごしていることを知った台湾で過ごした初めての春節でした。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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