マレーシアの輝く女性!Asian Joy Weddingの吉田麻衣子さんにインタビューNo.6

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 −吉田麻衣子氏プロフィール

会社URL www.ajwmy.com
出身地 :大阪
大学 :大阪学院短期大学
好きな言葉 :あの時一生懸命やったから、今がある。何年後そう思える日が絶対にくる。一生懸命な自分を信じろ!

– 会社概要を教えてください。

Asian Joy Weddingは日本をメインに東アジアをマーケット拠点として、マレーシアにてウエディング事業を行っています。プランニングも全て日本語で対応しており、挙式当日も日本人がアテンドを行う為、安心してマレーシアウエディングを挙げる事ができます。今回はそんなマレーシアウエディングにいち早く注目し、起業をされたAsian Joy Wedding の吉田 麻衣子さんにお話していただきました。 

—20代についてお話をお聞かせください。

学生の時はとにかく楽しい事を思う存分していましたね。音楽が好きだったので、よく友達のバンドのチケットを売るなど企画をしていました。パーティーなどのイベントも好きでした。

—なぜマレーシアに来られたんでしょうか?

もともとウエディングの会社に勤めていて、そこで自分である程度ノウハウが付いてきました。自分でできるとこまで来たので、独立を決意しました。その時は行く先はまだ決まってなかったですが、決めたらもう動くしかないと。とにかくやってみようと思いました。多分みなさん海外挙式ってハワイなどを想定すると思うのですが、ハワイはすでに競合が沢山あり、やっていく自信はなかったので、まだ誰も手をつけていない場所で頑張ろうと思い、マレーシアにしました。その時たまたまマレーシアにしたのですが、マレーシアには島があるのに、あまり市場もできていなかったので、ここしかないと思いました。

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—マレーシアと日本では結婚式の違いなどはありますか。

ホテルと一緒に結婚式をすることが多いのですが、そことのやりとりの間で、自分は外国人である事を思い知らされますね。ビジネスやお仕事だと日本とやっぱり違うので。そこでうまく体をうまくくねらせることが必要でした。もちろん同じ人間であることは変わりがないので、絶対合わせていかないといけないですしね。またメールで確認も大事ですが、オンラインでなく、必ずオフラインで直接会って話すことでお互い解り合っていくことができるのかなと。それでもまだ今でも難しいですけどね。今でもマレー人ってこんな考え方するのかって思うこともありますし(笑)。

—これまでトラブルなどはありましたか。

やっぱり、ビジネスで言えば、スピードですね。日本は何かをするとき、計画を立てますよね。プロセスをとても大切にします。ただ、こっちではプロセスよりもゴールを先に決めています。これをするには何をすれば良いかを考えています。大まかなところを先に決めて、後付をしているので、そこの部分が日本とは違いますよね。だからダメだった時の他のプランが立てられないんです。そうした点で、振り回されるところもありますが、そこがわかるようになると楽しくなってきますね。

—そうしたときの対処法とかはありますか。

やっぱり楽しむことですかね。あまりこちらの人は無理をしない人が多いんです(笑)。温厚な人が多いので(笑)。ただその分、集中してやる人が多いです。そこからアイディアなどが生まれてくるんです。

—生活面などで困ったことはありますか。

食事も問題ないし、生活にはそれほど困ったことはないですね。以前、島国に住んでいたからか、マレーシアはとても快適に感じますね。向こうは何もなかったですから(笑)。

ここは何でも手に入りますしね。ただ自分はやっぱり外国にいるので、外国にいるっていう意識で住んでいるので、お互い理解していかないといけない立場なのかなと思っています。

—お仕事の中で感動した瞬間はありますか。

常に感動ですよね。それもお客さんからダイレクトで「吉田さんに頼んで良かった」って言われるとウルっときますよね(笑)。その言葉をもらうために仕事をしていますから。挙式で感動して涙を流してくれたらそれだけで満足です。お客様にとってその瞬間は戻せませんから。ミスがあっても、1日を完璧に仕上げないといけないというプレッシャーに負けそうになりそうな時もありますけどね。でも、感動の瞬間に立ち会えるのは本当に幸せです。また海外挙式は、海外旅行を含めたものなので、家族を一つにするという意味でも感動することができるのかなって。大人になるにつれて、家族と旅行することって少なくなると思うので。親に心からありがとうって言える瞬間を作ってくれると思うんです。

—起業を考えている学生にメッセージをお願いします!

日本では、「今トイレ行きたいって言ったら怒られるかなって」とかよく気にする人が多いですよね。日本人は周りに合わせる傾向が強いです。でももっとクラスの中で注目される人間になろうということを常に考えていくと、その発想が起業につながっていくのかなって思うんです。

だから私が学生時代、バイトしていて怒られて、納得いかないときも、ちゃんと言われた仕事をした上で聞きに行っていました。ただ分かりましたじゃ腑に落ちないので。あと知ったかをしないことですかね。わからないことをわからないと言えること。そういうことがとても大切なことだと思います。またすぐに起業するわけではないと思うので、常にそうしたことを考えることが大事なんじゃないかなと。

経験もチャンスも自分を作って捕まえにいくものですからね。

—特にやりたいことが見つからない学生はどうすれば良いですか。

自分が好きなことを見つけることですかね。ある絵を見て、映画を観て鳥肌がたったなど、自分のなかにある感動するものを見つけていくことですかね。それを見つけて欲しいなと思います。そうした感動することを一つ見つけていくと、将来やりたいことにつながるのではないかなと思います。

—感動した映画、本などはありますか。

悩んだ時に高橋歩さんの本を読みます。また最近は連続ドラマ「朝が来た」の主人公にもなった日本の女性、広岡浅子さん。その当時、女性が一線でやるのは、当時は好ましくないとされいる中で、自分のやりたいことをしている姿を見て勇気をもらいましたね。あの人の人生すごいなって。

—座右の名はありますか?

最終的に覚悟をすればすべては動き始める。意外とやってみるとたいした事ないってありますよね。人間できない事はないのではないかなって思います。だからできないって自分で決めつけない事ですね。

—最後に20代の人にメッセージをお願いします!

勉強は教養という意味で必要ですけど、楽しい事や、鳥肌が立って感動する事をする事が大事だと思います。私自身、学生時代は遊んでばかりでしたが、自分が本当に楽しい事を見つける事が簡単でした。楽しい事を考えてやっていく。また経験が積み重なっていくと、高い壁を登った経験が今を守ってくれる。だから若い方にはもっと外に出ていろんな、自分が鳥肌の立つ事をいっぱい感じて欲しいですね。いろんな人に会って、たくさん経験してたくさん失敗する事。経験のある人ほど人間に厚みができますしね。そういう人になってほしいです。

吉田さんありがとうございました!

コメント

常に前向きな姿勢で取材に応じてくれた吉田さん。お客さんの為に頑張る吉田さんのホスピタリティー精神には脱帽でした。
吉田さんのように元気を配れる大人になりたいなとこころから思いました!

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