シンガポール留学中に「日本ってどんな国?」と考えてみた。

こんにちは!シンガポール留学中で交換留学.comを運営している天野です。もうすぐシンガポール留学生活2ヶ月がたちます。日本を外から見て、思ってたのと違うなーとか。外国人の日本の印象が掴めてきたりしたので、書いてみたいと思います。

シンガポールで感じる日本のイメージは?

シンガポールの日本に対するイメージはかなり高いと思います。ブランディングがうまくいってますね(笑)

日本製というだけで売れます。やっぱり、日本製品のクオリティコントロールは評価されていますね。

日本のことを知らない外国人

最近、日本でも外国人観光客が増えてテレビでも外国人にインタビューする番組が増えてますね。外国人の「日本」に対するイメージは「アニメ」・「ハイクオリティ」が共通するものでしょう。

逆に、日本についてのそれ以外の認識は本当に人によって異なります(笑)

外国人と話していて特定の「アニメ」の話で盛り上がったりすることはありますが、日本について積極的に知っているわけじゃないんですよね。

西洋人にとっては、日本食と中国料理の違いはほぼないんです。よっぽどの日本ファンでない限りは。”アジア食”でくくられてしまいます。

シンガポール人は日本に行ったことがある人は、日本語を勉強している人が多いです。日本語を勉強している人の多さと日本語のうまさに驚きます!


Photo credit: cvander via VisualHunt / CC BY

海外留学中は、”自分”の意見が大事

交換留学生にとって重要なことは、”外国人は日本についてわかってくれている“というコンテキストを持たないことです。逆に、自分が”日本人”のイメージを作って行くことが大事だと思っています。

例えば僕は、隣の部屋のデイビットに”日本人男子=クレイジー”のイメージを植え付けることに成功しました(笑)

授業では、ディスカッションで”発言”することを心掛けています。自分がそこにいることの証明になるだけではなく、”日本人”がそこにいるというアピールになるわけです。

逆に、間違ったことをいうと日本人の知性が疑われるのでそこは気をつけています(笑)

シンガポールから感じる「日本」について:まとめ

日本で報道されてる日本に対する海外の評価は、日本のメディアによって作られた「ステレオタイプ」な気がします。

例えば、「中国」について1時間知っていることを語り続けられる人って少ないですよね。日本人が他の国に興味がないように、海外の人も日本に興味がないわけです。

 日本のイメージを正確に自ら積極的に発信していくこと

が大事だと思いました。

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