『住んでいるから分かる』フィリピン生活のほんと。〜前編〜

こんにちは!フィリピンマニラ在住のHisaです!このアジアマガジンで、僕は現地に住んでいるからこその視点で、フィリピンをご紹介しています。よろしければ、過去記事も見てみてください!突然ですが皆さんは「フィリピン」というと、どのようなイメージを持たれるでしょうか。

最近ではセブ島などの知名度も上がっており、リゾート地のイメージや留学のイメージを持たれる方が多いかもしれません。そこで、今回はフィリピンの実際の生活面にフォーカスして、皆さんにお伝えしていきますね。

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目次
1)フィリピン生活のほんと
2)ありえない!!フィリピンでの4日間の断水
3)フィリピンは電気代が以上に高い
4)フィリピンは食べ物は安い

1)フィリピン生活のほんと

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突然ですが、「あなたの生活にとって一番、重要な物ってなんでしょうか?」
家族や恋人、そして「衣住食」を挙げられる方が多いのではないでしょうか。体の中に入れる「食」は重要で、その中でも水は特に重要だと思います。いきなり、何を言っているんだと思われていると思いますが、フィリピンで生活をすると、切実に水の大切さを感じることができるのです。というのもマニラの一般的なローカルのアパートに住む僕の家でも、衛生上の問題で水道水は飲めないからです。なんなら、夜に帰宅すると、錆びではないはずですが、たまに茶色の水が出るほどです・・・。

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ある時、水道の蛇口部分に日本で購入したフィルターを持って帰り、フィリピンの自宅の蛇口に付けてみました。60日は保つとの事が裏書されていました。3日後、フィルターは中が透明ケースで見えるタイプだったのですが色が茶色に変わっていたので、すぐに外しました。
というのも、ほとんど詰まりかけていたみたいです。それだけフィリピンの水道水には不純物が多く含まれているということではないでしょうか。これはフィリピンに限らず、途上国でのホテルなどでもやりますが、僕は必ず歯磨きの後の最後のすすぎはミネラルウォーターでやります。ここは個人により差がでると思いますが、僕は水道水だと、せっかく歯を磨いたのに、汚れてしまう気がするからです

2)ありえない!!フィリピンでの4日間の断水

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また2年前の話ですが、洪水防止の工事の為、水道パイプを現状のパイプより、大きい口径パイプに入れ替える工事がマニラ各地で始まりました。情報は知っていましたが、ある日、突然、お隣さんに明日から1日水が止まると言われました。「えっ!! 洪水防止なら下水管の工事だよね!?」「上水道が止まるのはおかしくない!?」と思いましたが、今思えば、水道が出れば下水に流れるため止めたのだと思います。結局、断水は4日も続き、僕はつくづく蛇口から水が出る便利な環境に感謝しました。その間は数回ミネラルウォーターでシャワーを浴びて、贅沢気分を味わうことができました。

日本で節水を経験したのは、20年以上前の降雨がなかった時ぐらいです。衛生面・利便性を比べると、共に日本がダントツでいいです。水に関してフィリピンが勝っているのは月額使用料が150ペソ(約300円)と大変、格安な点ではないでしょうか。

3)フィリピンは電気代が以上に高い

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水道水に続いて光熱繋がりで電気についてご紹介しますが、これが、なかなか厄介です。停電は半年に1度起きたりします。フィリピンではこのようなトラブルの受け取り方が大事になってきます(笑)。僕は電気のない真っ暗な状況は幼少の日本にいた時代を思い出すので、たいして苦痛ではありませんし、星が凄く見えるようになるので、楽しみな時もあるくらいです!

ただ、他の生活費の相場に比べ、電気代が高いことは頭に入れておいていただきたいです。具体的にに言うと、エアコン付きのワンルームで電気代が月4500ペソ(約9000円)。「9000円は確かに、高いなー」と思う方が多いと思いますが、フィリピンの平均所得の月15000ペソ(約30000円)を考えると、また見方が違ってきます。停電のおかげで、星を楽しむことができると考えているので、電気面に関しては、引き分けにしておきます・・・。

 

水・電気ときたら、最後はガスですね。僕は料理をしないので、わかりませんがガスはフィリピンではプロパンでガス管は通っていないので、この点もフィリピンに来る前に、考えていただければなと思います。

4)フィリピンは食べ物は安い

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食に関しましては、すごーーーい個人的な意見になってしまいますが、僕はフィリピン料理の甘い感じが日本食より好きです。米は不味いですが、チキンなどは安くて美味しい店がたくさんあります。こっちでは、ほぼ夕飯は外食です。そもそもキッチンは使った事がないです。(これも個人的な情報でしたねww)

外食でいうと、お祭り気分の露天(衛生面は怪しいですが)が各場所にありますしとにかく食べ物やが多く、そこそこのレストランでも日本の居酒屋程度のお支払い。ファーストフードのバーガーなどは100ペソちょっと(約300円)でセットが食べれます。

フルーツは豊富にあり、家の横にマンゴーの木があり取り放題です。(すみません、これも個人差がありますねww)バナナも10本で100円とかのレベルです。日本食、しかも刺身好きには無理かもしれませんが食べ物に関してはフィリピンが上な気がします。

終わりに

皆さんいかがでしたでしょうか。おそらく少しはみなさんのイメージ通りではないフィリピンをお伝えできたと思います。フィリピンで生活して、日本では普通とされることが、当たり前ではなかったことに初めて気づかされるところが多々あります。フィリピンへ就職を考えている人や、旅行を考えている人へ、引き続き‟『住んでいるから分かる』フィリピン生活のほんと。”をお伝えできればと考えております。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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