外資系秘書のブログ5選!仕事内容や日系との違いも解説!

こんにちは!

海外就職/外資系転職のノウハウ発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

外資系企業、特に商社に転職/就職をしたいと思っても…

「外資系の秘書業務って実際にどうなの?」

と悩みますよね。

外資系の秘書業務に憧れがあるのですが、どうしても不安なことも多くて…

そうですよね、外資系の秘書業務ってイメージがしづらいですよね…

そんなお悩みを解決するために、

年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

外資系秘書の特徴について解説していきますね。

どうしても外資系秘書にチャレンジしたくて…

この記事で外資系秘書について、しっかり見ていきましょう!

すぐにでも、外資系秘書を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。

外資系企業で働く秘書のブログ5選を紹介

現役の外資系企業の秘書の方々がブログを運営されているのでこちらで紹介させて頂きます!

実際に外資系企業で秘書として働かれている方の生の声を聞いて、自分が外資系で働く姿をイメージしましょう!

外資系秘書のブログ

出典:https://ameblo.jp/pastis-ny/

様々な職種での秘書業務を経験し、10年以上秘書として勤務している外資系企業で働く秘書ブログです。

豊富な経験から得た秘書業務の時短術や仕事術から始まり、美容、健康、ニューヨークに関する記事やファッション記事など、女性の仕事やプライベートに役立つ記事を豊富に更新されています!

外資系秘書までの道標 【役員秘書になるには適切な方法がある】NY/ロンドン/シンガポール/フランクフルト

出典:https://ameblo.jp/coco-secretary/

外資系企業でゼネラルマネージャーを務めている現役秘書のブログ。秘書としての仕事内容やビジネスマナーなど、実用的な記事がたくさんあります。

■おすすめ記事

外資系エグゼクティブに学ぶMECE(ミーシー)とは
秘書の一日 始業開始AM9:00

♡外資系秘書の日記♡

出典:https://ameblo.jp/kyounanikitakke/

実際に日系企業の秘書から外資系企業の秘書へと転職をした、20代の現役外資系秘書のブログ。

日系企業から外資系企業へと転職したリアルな感想や、グルメや旅行、ファッションの記事など幅広いジャンルの記事があります。実際に日系企業から外資系への転職を考えている方にはとても参考になります!

■おすすめ記事

外資OLの一人言♡外資に入って変わったこと
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国際秘書の仕事術

出典:https://ameblo.jp/executiveassistant/

外資系秘書として複数の企業で働き、現在はコンサルタントとしても活躍している外資系秘書のブログ。現在はサンフランシスコに移住して日米で女性のキャリア支援を行っている方。

ブログの内容はかなり実践的な秘書業務に関する記事や、スキルについての記事が多いです。

■おすすめ記事

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秘書に求められる「クリエイティブ性」

秘書育成コンサルタント 永田美保子のブログ

出典:https://ameblo.jp/personalhisyo/entry-12198579775.html

日系企業、外資系企業で合計20年間の秘書経験があり、現在は秘書育成コンサルタントとして活躍されている永田美保子さんのブログです。

秘書業務に関する記事や、ご自身の講座に関する記事など幅広いジャンルの記事を綴られています。

■おすすめ記事

例えていうならビヨンセとマライア(?)~外資秘書と日系秘書の違い
秘書って言いたいことが言えない仕事? 

とても参考になる記事ばかりでしたね!

こちらの方々のブログを見れば、外資系で働くことのリアルを知ることができます。

では、実際外資系秘書はどんな仕事なのか?ご説明していきます!

外資系企業の秘書って、実際にどんな仕事内容なのか?

現役外資系秘書の方々の綴るブログをご紹介してきました。では、実際に外資系秘書とはどのような仕事なのでしょうか?

外資系企業で働く秘書は日系秘書と大きく異なる

まず、外資系秘書の仕事内容は日系企業の秘書に比べ大きく異なります。

外資系企業は秘書業務だけでなく、上司や社内の方との英語でのコミュニケーションが必要になります。

具体的には

  • 外国人上司のサポート
  • スケジュールの管理
  • 日本人クライアントとの日本語でのやりとり
  • 電話やメール対応
  • 情報の管理

などの業務内容となります。

また、外資系秘書は日系企業の秘書に比べても裁量が大きいのが特徴です。

日系企業では上司の頼まれたことをこなしていく一方通行の仕事が多いですが、外資系では上司の右腕となって働いていくことが多いです。

指示を待つのではなく率先して行動し、時には上司の代理を務めることもあります。

日系秘書との大きな違いは、語学のスキルが必要なこと!

上司とスムーズなコミュニケーションを取るための英語力も必要ですし、

日本人クライアントとやり取りするためのマナーやビジネススキルが必要になります。

外資系企業で勤務する秘書のメリット・デメリット

語学スキルが必要になる分、日系企業秘書よりもハードルが高いイメージがある外資系秘書。

実際に転職した場合のメリット・デメリットはどのようなものがあげられるでしょうか?それぞれご紹介していきます!

外資系企業で働く秘書のメリット

・年収が上がる

外資系は日系企業に比べて給料が高めに設定されています。また、成果によって男女や年齢も関係なく高い年収をもらえるのが特徴です。

外資系秘書の場合、上司の一番近くで働くことができるので、成果を出すことができれば評価してもらいやすい環境にあります。

上司の納得のいく成果を出すことができれば高い年収も夢ではありません!

・語学を活かして仕事をすることができる

こちらは英語が好きな人や留学経験のある方にとっては嬉しいことですね。

上司の通訳であったり日本人クライアントとの仲介役など、外資系秘書は英語を使って仕事をする機会がとても多いです。仕事をしながら英語力を上達させていくことも可能です!

・プライベートを大切に仕事ができる

外資系は日系企業に比べて残業をしない文化があります。

上司も同じように、残業をせずに定時で上がる人も多く、日系企業のような付き合い残業を求める上司もいません。仕事とプライベートのメリハリをつけて働くことができます。

外資系秘書のデメリット

・リストラの可能性もある

外資系では成果を出すことができなければ減給や、リストラされる可能性が日系企業に比べ高いです。

それは男女や年齢も関係ありません。日系企業のように安定した雇用ではないというのがデメリットとなりそうです。

・合わない上司にあたると厳しい

これは日系企業でも同じですが、外資系秘書でも上司のサポートがメインの仕事となるのでその上司が合わない人だった場合、仕事がしにくいこともあります。

評価も上司にゆだねられているので上司との関係が悪いと、リストラの可能性もあがってしまいます。

外資系秘書はキャリアの幅を大きく広げることができる

現役外資系秘書の方々のブログを見てもおわかりになるかと思いますが、海外在住の方も多いですよね。

外資系秘書としての実績を積むことができれば、海外で働くことも夢ではないです。秘書としてのスキルだけでなく、高い語学スキルも求められます。

簡単になれる職業ではありませんがポテンシャルを発揮できれば、未経験から派遣社員として勤務できる道もあります。

経験者の方々のブログを参考にして、自分も外資系企業の秘書になりたい!と感じるのであれば、まずはどんな求人があるのか、チェックしてみることから始めてみてはいかがでしょうか?

外資系企業への転職を考えている方は…

外資系企業への転職を考えている方には『JACリクルートメント』がおすすめ!

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JACリクルートメント年収600万〜1,200万円の外資系やエグゼクティブ求人に強みを持っている大手転職エージェントです。

保有している求人がエグゼクティブ案件が多いため、年収が600万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いです。

ただ、その分、外資系企業やエグゼクティブ案件の転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。

実際に、キャリアアドバイザーが法人営業も担当しているので、JACのキャリアアドバイザーの質は圧倒的に高いです。

(ちなみに、大手のリクルートやdodaは、キャリアアドバイザーと法人営業は分業しています)

そのため、外資系企業への転職を希望される人に『JACリクルートメント』はおすすめです。

併用するべきエージェント

『JACリクルートメント』併せて、下の2社も利用すると幅広く外資系求人を確認できますよ!

  1. 『ランスタッド』
    特徴:20代&30代向け
    公式HP:https://www.randstad.co.jp/
    =
  2. 『ビズリーチ』
    特徴:登録して待つだけでスカウトがくる
    公式HP:https://www.bizreach.jp/

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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