外資系企業の離職率が高い理由は?高い理由を辞める理由から考えればポジティブに!

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この記事でお伝えできること
  1. 外資系の離職率が高い理由
  2. 外資系企業を辞めてしまう理由
  3. 外資系の転職は悪いことではない
  4. 外資系への転職がしやすくなる方法

「外資系企業の離職率って高くない?」

外資系企業に就職/転職を考えていている方にとって、離職率は気になる部分ですよね。

ただ注意して欲しいのは、外資系の離職率は高くて当然であるということもあります。

結論から言いますと、外資系の離職率は転職する方が多いため、離職率が高い企業があるのです。

つまり、それは外資系での転職は悪いことではなく、当たり前であるということになります。

実際に就職相談にのっていても、外資系を考える人が増えてきています!

そこで、今回は外資系企業の離職率がなぜ高いのかについて解説していきますね!

この記事を読めば、外資系企業の離職率が高い理由が分かりますので、あなたが転職回数が既に多くても転職できるチャンスもあるのです!

すぐにでも、外資系企業を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。

外資系企業の離職率が高い理由とは?

外資系企業に就職/転職をお考えの方は、外資系がどんな企業であるかご存知でしょうか?

はじめにお伝えしておくと、外資系企業はクビやリストラがあるのです。

外資系のクビやリストラに関して、まだご存知でない方はこちらの記事を参考にしてください!

外資系ではクビやリストラがある分、離職率が高くなっているということはありません。

では、なぜ外資系企業の中で、離職率が高くなってしまう企業があるのかをお伝えしていきますね!

外資系の離職率が高い理由を退職理由から考えると納得できる!

日系企業の場合、転職となるとネガティブなイメージをすぐに持たれる傾向があります。

「前職を退職した理由は何ですか?」と聞かれた際に、以下の理由で辞める方が多いのです。

日本の企業で辞める理由

1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
4位:給与が低かった(12%)
5位:仕事内容が面白くなかった(9%)
6位:社長がワンマンだった(7%)
7位:社風が合わなかった(6%)
7位:会社の経営方針・経営状況が変化した(6%)
7位:キャリアアップしたかった(6%)
10位:昇進・評価が不満だった(4%)

出典:転職理由と退職理由の本音ランキングBest10

日本の企業で辞める理由を見た時に、前職が嫌だから辞めたという理由がたくさんありますね。

日系企業の場合、人間関係で辞めてしまう方が多いのです。

そう考えると、転職回数が多い=忍耐力がない、人間関係の構築ができない…などネガティブな印象を受けてしまいます。

しかし、外資系企業の転職の考え方はポジティブに考えられるのです。

そのため、外資系では転職回数が多くても明確な退職理由を伝えることができれば問題ないのです。

外資系の転職理由や転職について、気をつけておいた方が良いことは以前の記事で紹介しております!

転職をお考えの方は、上記の記事も参考にして頂くといいかもしれません!

転職は何でポジティブに考えられるの?

外資系での転職は「キャリアアップ」を考えている方がほとんどです。

日系企業の退職理由の本音で7位に「キャリアアップ」がありましたが、外資系ではキャリアアップで転職をするのが普通なのです。

キャリアアップをした末で、また同じ会社に戻って採用してもらえることがあるくらいです。

日系企業では部署移動がありますが、外資系ではそんなのはないのです。

その域で専門としたプロの人材が欲しいので、穴ができてしまった場合はよその企業から調達する傾向にあります。

そのため、中途採用で入社する方が一般的なのです。

外資系企業の転職は、自分の意志でキャリアアップのために転職をするため、転職に対してネガティブなイメージはあまりないのです。

日系企業とはココが違う!外資系の転職は悪いことではない!

外資系企業ではキャリアアップが前向きな理由で転職する方が多いです。

しかし、それだけの理由で転職をする方が多い訳ではありません。

先ほどでもお伝えしましたが、外資系企業では転職するのが当たり前です。

年齢的に30代後半になると、平均して2回以上の転職をしている方が多くなります。

年齢が上がるにつれ、日系企業と違って「転職をしなきゃ」という焦りが出てきてしまうのです。

というのも、クビになって転職をしなきゃいけない場合、「転職経験がない」となれ逆に悪い印象を与えてしまうことになります。

ですが、転職経験がないからといって、転職をしなかった事が悪い訳ではありません。

面接官にしっかりとその会社で経験したこと、結果を残したことを説明出来れば問題ありません!

ただ、同じ会社でずっと働いていた人より、別の職場でも活躍できる方の方が優遇されやすいです。

その理由として、別の環境でも活躍できる適応力や柔軟性の魅力があるからです。

転職はそう簡単なものではありません。

また、外資系では即戦力の人材が欲しいのです。

なので、外資系の転職は「転職エージェント」を利用する方が多いのです。

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>>外資系転職に強い転職サイトおすすめ3選!3つの転職サイトの強みを徹底解説

もちろんですが、直接応募でも入社が可能です。

ただ、初めての転職の方であれば「転職エージェント」の利用をオススメします。

その理由として、英文の履歴書や職務経歴書の作成や、給与交渉までサポートしてくれるので、働きながら転職活動をすることができるのです。

まとめ|この記事でお伝えしたこと
  • 外資系企業での転職はネガティブではない!
    →むしろ外資系の転職は当たり前で、転職経験が少ない人ほど次に転職しにくい。
  • 外資系で初めての転職は「転職エージェント」を利用すると良い!
    →「離職率」が気になるのであれば、調べてもらえる事がある

以上が、この記事でお伝えした事でした。

あなたが「外資系に挑戦してみたい」もしくは「次も外資系で働きたい」という方は一度無料なのでエージェントに相談してみるものいいかもしれませんね!

おわりに|それでも離職率を知って転職をしたいとお考えの方は…

外資系企業への転職する手段は知人の誘いを除くと、「転職エージェント」を利用することです。

「離職率」などの知りたい情報も、エージェントが親切に調べてくれますよ!

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外資系企業に就職を考えているときも、まずは大手の転職エージェントに登録するべきなんですね。

そうなんです!まずは広く選択肢を比較検討していくことが、転職の成功確率を上げるので!

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あえて大手エージェントに登録する理由

1.外資系企業の傾向や給与の相場感を掴むため(履歴書を作成してくれます)

2.選択肢を広げるため(外資系企業は企業によって風土が違います)

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→間違った情報に騙されないためにも、外資系企業に特化した転職エージェント以外からも、積極的に情報収集を行うことが、外資系企業への就職の成功のカギです。

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また、大手企業の転職エージェントなのでキャリアアドバイザー層が厚く、数多くの外資系企業への転職をサポートしたベテランのアドバイザーが多くいます。

一方、注意点としてキャリアアドバイザーの質にバラツキがあるので、他のエージェントも併用しながら転職活動を進めていく方がいいですね。

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  1. 『JACリクルートメント』
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    公式HP:https://www.randstad.co.jp/

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