【外資系企業の広告代理店は超実力主義】転職前に知りたい業界の特徴

こんにちは!

海外就職/外資系転職のノウハウ発信から実際に転職のサポートまで行っているアジアマガジンです。

外資系企業、特に広告代理店に転職/就職をしたいと思っても…

「外資系の広告代理店って実際にどうなの?」

と悩みますよね。

外資系の広告代理店に憧れがあるのですが、どうしても不安なことも多くて…

そうですよね、外資系の広告代理店ってイメージがしづらいですよね…

そんなお悩みを解決するために、

年間1000人ペースで海外就職の問い合わせを頂いているアジアマガジンが、

外資系/広告代理店の年収や特徴について解説していきますね。

どうしても外資系広告代理店にチャレンジしたくて…

それではこの記事で、外資系広告代理店について、しっかり見ていきましょう!

すぐにでも、外資系転職を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

そもそも外資系広告代理店ってどんな企業があるの?

外資系広告代理店とは、外国法人が出資を行っている広告代理店のことを指します。外資系と言えば基本的には外国に本社を置いている企業のことを指します。

また、日本国内に本社を持つ企業でも外国企業と資本提携を行っている場合、外資系と呼ぶことがあります。

では、具体的な企業をいくつかご紹介します!

主な外資系広告代理店の事例

  • WPP(イギリス)
  • オムニコム・グループ(アメリカ)
  • ピュブリシス・グループ(フランス)
  • インターパブリック・グループ(アメリカ)
  • アクセンチュア(アメリカ・イギリス)

ざっとご紹介しただけでもさまざまな企業がありました。意外と多いと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

外資系広告代理店は2000年直前に急激に増加しました。この現象は広告ビッグバンと呼ばれています。

外資系企業の広告ビッグバンとは?

広告ビッグバンが起こった背景には2000年になる頃に起こった金融ビッグバンが大きく影響していると言われています。

金融ビッグバンにより世界中で規制緩和の動きが広がりました。

その波は日本にも訪れ、多くの外資系企業が参入するきっかけになりました。参入してきた外資系企業が広告展開を行う場合にも、グローバルスタンダードを求めました。

さらに、グローバル企業では世界同一の広告やメッセージの作成を求めました。その一連の出来事が外資系広告代理店の日本への参入を促進したと言われています。

日系の広告代理店との違い

外資系広告代理店は日系広告代理店にはどのような違いがあるのでしょうか?

外資系広告代理店では、大きく3つの違いがあります。順にご紹介します!

1.ビジネススタイルの違い

外資系広告代理店と日系広告代理店では、ビジネススタイルが大きく異なります。

日系広告代理店では収益モデルがコミッションビジネスとなり、クライアントに媒体枠を売り、その15〜20%を利益としています。

一方で外資系広告代理店ではフィーという形で、人件費をクライアントに請求します。

フィーは営業やディレクター、プランナー、コピーライター、デザイナーなど、職種や経験により単価が決まります。

簡潔に言うと、日系広告代理店は売上げによって利益も前後するビジネススタイル。外資系広告代理店では売上げの金額に関わらず、一定の金額をフィーとして受け取るビジネススタイルとなっています。

2.業務内容の違い

外資系広告代理店では、基本的に広告のローカライズを行うことがメインの仕事となってきます。

これは外資系の本社側で広告を作成し、そのローカライズを日本法人で行うといった形になります。

広告制作における全権利を海外オフィスが持っていることもあり、海外オフィスとの英語での交渉が必要になることもあります。

日本で行う広告活動にも関わらず、日本の意向を受け入れてもらえないことがある場合もあります。

3.風土の違い

外資系広告代理店では日系広告代理店でよしとされるようなYESマンは通用しません

会議などで周りに気を使い何も発言しなかったりすると、無能という烙印をおされてしまいます。新人でも、上司にどんどん自分の意見を伝えることが必要です。

また、労働スタイルに対してもとてもフランクです。1日8時間×5時間の40時間を週に働いていれば、何時に出社しても誰も文句は言いません。

成果さえ出すことができれば、自由に働くことができます。

外資系広告代理店には日系にはないユニークな特徴がありましたね!

ただ外資系となるとやはり心配になるのは英語力・・・

外資系広告代理店では、英語はどれくらい求められるでしょうか?

外資系広告代理店に英語は必要?

外資系広告代理店では英語はどれくらい必要となってくるのでしょうか?

結論をお伝えすると、企業や職種によりまちまちです。

クライアントには日系企業もありますし、外資系企業とやりとりをする場合であっても広告担当者が同じ日本人の場合もあるからです。

ただ、キャリアアップを目指すのであれば高い英語力は必須です。先程お伝えしたように、キャリアアップすると海外オフィスとのやり取りも必要になってきます。

やはり外資系に就職するなら、英語は働きながらでも伸ばしていくという気持ちが必要です。

英語力に自信のない方は、まずはTOEIC700点を目安に目指してみてはいかがでしょうか?

英語はできるにこしたことはありません!

今自信がなくても、日々勉強するよう心がけていきましょう!

外資系広告会社で求められる人材

日系広告代理店とは違う点も多い外資系広告代理店。実際にどのような人材が求められているでしょうか?

外資系広告代理店では新卒は求められていない

外資系広告代理店では基本的に新卒は採用していません

顧客からのフィーで利益を得ているので、基本的に即戦力となれる人材が求められています。

自発的に行動できる人が求められる

前述したように、外資系ではYESマンは求められていません。上司にも積極的に意見を言い、成果を出すために自発的に行動できる人材が求められています。

企業研修という教育もない分、自分から質問し疑問を解決していけない人には厳しいです。

成果を追い続けられますか?

外資系広告代理店では成果が全てです。実力次第で、早期のキャリアアップも望め、成果に見合った報酬を得ることができます。

反対に、成果を出すことができなければリストラの可能性もあるのが現状です。

日系広告代理店以上に、成果を出すための行動力が求められます。

外資系広告代理店は超実力主義です!

成果に厳しい分、達成できれば相応の報酬を得ることができます!

外資系広告代理店は実力を試せる環境

外資系広告代理店は、日系にはない考え方があります。求める人材に関しても大きな違いがありました。あなたは魅力的に感じたでしょうか?

他の業界に比べ経験や成果が重視されますが、自分の実力を試したいという方にはとても魅力的な環境です!

まずはどのような求人があるのか、調べてみることから始めてみてはいかがでしょうか?

外資系企業への転職を考えている方は…

外資系企業への転職を考えている方には『JACリクルートメント』がおすすめ!

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そのため、外資系企業への転職を希望される人に『JACリクルートメント』はおすすめです。

併用するべきエージェント

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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