海外就職は結局、どの国がオススメ?勝手に選ぶベスト3位

こんにちは、アジアマガジン(@asia_maga)です。海外就職を考えるにあたり、最初にぶつかるのはコレです。

「で、どの国なら働けるんだっけ?」

海外と言っても世界は広いです。まずはどの国で仕事を探すのかを決める必要があります。

今回は勝手に選ぶ日本人が働きやすい国ランキングのベスト3をお伝えします。ぜひ参考にしてみてくださいね!

第1位:マレーシア・クアラルンプール

多民族国家で英語が普通に使える点がメリットです。さらに都市の発展に対して、家賃が非常に安いです。給与が安くても家賃が安ければ十分に生活していけますよね!

大卒で英語が話せる方であれば、幅広い職種や業種の仕事が選べるのも魅力です。スキルアップにつながる仕事を選べば、その後のキャリアアップにもなりますね。

また、実は学歴や英語に関係なく、日本人が働ける仕事もあります。日本語でのコールセンター業務です。これについてはインタビュー記事もあります。また実際にいま現在も日本人求人が出ているので、下記も見てみてくださいね!

第2位:タイ・バンコク

タイのバンコクは海外で日本人にとって世界一暮らしやすい都市と言われています。日本人が数万人住んでいるので、生活面は安心できますね。物価も安く、日本人向けのサービスもたくさんあります。

仕事もたくさんありますが、ある程度スキルや経験がある方が良い仕事につける傾向が強くなってきました。タイ人向けにはタイ語があった方が良いので、英語力を身に着けたい方には合わないですね。

第3位:ベトナム・ホーチミン

ベトナムの特にホーチミンはなによりも活気がすごいです。ビルやマンションもすごく建っており、まさに経済成長中という場所です。

それに伴い、ここ数年で一気に日本人の求人が増えてきました。ある程度、スキルや経験がなくても働ける「未経験求人」が多いのが特徴です。

ベトナムはベンチャー企業のような勢いが好きな方や、20代で仕事を全力で頑張りたい方にはうってつけですね!

番外編:インド

高い給与を狙うならインドが一番狙い目です。なぜならビザの規定で日本人向けには月給25万円ほどは払うように決まっているためです。さらに生活費もそこまで高くないので、貯金しようと思えば毎月15万円以上貯める方もいます。

また人口も増え続けることが見えており、世界的に見ても経済成長はほぼ確実です。またIT分野にも強いので、新しいインド発の世界中に広まるサービスも出てきそうですね。

ただインドの文化や空気が合わない方もいるので、ここは好き嫌いが大きく分かれます。そこはご自身の興味合わせて選んでもらえればと思います。

さいごに

結局、日本人が働きやすい国としてはアジア中心になってしまいました。アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・オーストラリアもあるのですが、正社員で海外就職と考えると難しいことが多いです。

アメリカの海外インターンや、ヨーロッパやオーストラリアやニュージーランドへのワーキングホリデーは良い経験ができるので、海外留学と近いイメージでおすすめです。

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