台湾の市場でお買い物!地元住民の生活に欠かせないローカル市場

リーホー。台湾南部在住のフミです。日々の生活の中で欠かせないものは、お買い物ですよね。

台湾にはスーパーマーケットもあるのですが、いたるところに市場もあります。市場のほうが安くて新鮮だから、いつも市場で買い物してるよって人も多いです。

台湾の市場って聞くと夜市を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかし、台湾には夜市の他に朝に開いている市場、午後に開いている市場などさまざまな市場があります。

今回は、地元住民がよく利用する朝に開いている市場について、ご紹介します。

菜市場

市場ですが、菜市場(ツァイスーツァン)と言われることが多いです。お肉、お魚、野菜、豆腐類、お惣菜、フルーツ、お菓子、洋服、飲食店など、いろんな種類のお店が菜市場の中に集まってます。

私が初めて訪れた時に驚いたことは、肉屋ではお肉が塊で置いてあることです。鶏肉だと丸ごと置いてあったりするので、慣れるまでに時間がかかりました。買う人には、その場で希望のサイズにカットしてくれます。

買い物の仕方

菜市場では値段が記載されてないことが多いです。お肉やお魚は、これくらい欲しいですって店主に伝えると、量を計っていくらだよって教えてくれます。

野菜やフルーツ、その他の物なら、これって指を指したらいくらって教えてくれるのでとても買いやすいです。

ただし、週末などは人が多いので人込みに負けないように踏ん張って店主にコレを買いたいアピールをしないと気づいてもらえません(笑)。

お土産によさそうな台湾ならではのお菓子なども売ってるので、菜市場の観光もオススメです。

物価

私は、日本の田舎出身ですが全体的にみて菜市場の物価がすごく安いとは感じませんでした。私の地元にある安いスーパーマーケットと同じくらいか少し安いくらいです。

フルーツなど食材によってはすごく安いですが、お肉やお魚は日本と同じくらいの値段に感じます。

また、飲食店では1食100台湾ドルでお腹いっぱい食べられるので、さらに食材を買うことが高く感じているのかもしれません。

以上、地元住民の生活に欠かせない台湾のローカル市場でした。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

Twitterではペンギンがちょっと強気に海外キャリアと現地情報について発信してるので、よければフォローしてくださいね!

忘れないうちに無料登録!

スマホでも簡単!3分で登録できる!
まずは海外&外資系就職の可能性があるかを知りたい人におすすめ! 
アジアマガジンが本気で推薦できるのは、業界No.1の『リクルートエージェント』です。

業界No.1だからこそのノウハウが豊富にあるので、ぜひこの機会にキャリア相談をしてみてください!
年収600〜1200万円の海外&外資系転職なら!
『JACリクルートメント』はハイクラス案件のみを扱っているため、年収が600万円以上の人におすすめです!

その分、ハイクラスの海外&外資系転職の実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。