日本に帰国すると分かる韓国で身についた癖や習慣!

アンニョンハセヨ!(こんにちは)

韓国在住の子育て中ママ、ユイです。

韓国に住んで数年経ちましたが、日本には年に数回帰国しています。

韓国に長く住んでいると日本に一時帰国するとコリアナイズされたなと思うことがいくつもあります。

今回は、そんな韓国で身についた習慣や癖についてご紹介したいと思います。

 

料理するときにハサミは必須?

キッチンに立って料理をするときに使う調理用具ってたくさんありますが、韓国でよく使うのはハサミ。

紙などを使うハサミより大きめの調理用ハサミなのですが、韓国ではハサミは欠かせません!

お肉を切るときに日本なら包丁で切るのが基本かと思いますが、韓国ではハサミで切ることが多いんです。

私も韓国に住みはじめた当初はハサミでお肉を切ることに抵抗があったのですが、慣れてしまえばとっても便利。

まな板を汚すこともないですし、ハサミ一本で切れるので手間が省けるんです。

韓国の料理屋さんなどにいくとお肉をハサミで切ったり、冷麺をハサミで切ったりするのを目にしたことがあるかもしれません。

私も韓国に住みはじめて数年が経ちましたが、すっかりハサミでなんでも切るようになってしまいました笑

 

なんでもパリパリ!

韓国に住むと韓国の人たちが「パリパリ」という言葉をよく使っているのを耳にするかと思います。

この「パリパリ」という言葉は、「急げ急げ」「速く速く」という意味があります。

韓国の多くの人たちがこの「パリパリ」を好むと言われていて長く待つことが苦手とされているんです。

韓国に住んでいるとこの韓国人の国民性を感じることが多くあります。

例えば、「バスは停留所に着く前に席から立って降りる準備をする」「病院のお会計が待たずにすぐに終わる」「早食い」「エレベーターのドアが閉まるまで、閉じるボタンを押し続ける」「映画館でエンドロールが現れる前に退場」など。

私もこのパリパリ文化にすっかり慣れてしまい、日本でのゆっくり丁寧な対応などに違和感を感じるようになってしまいました。

 

トイレットペーパーは万能!

日本でトイレットペーパーを使うのはトイレだけが基本ですよね。

韓国ではトイレットペーパーをもちろんトイレでも使いますが、リビングでもキッチンでもいろんなところで使われているんです。

手が汚れて拭くとき、床が汚れて拭くとき、鼻をかむときなどさまざまな場面で使われています。

もちろん、箱ティッシュもお店にあるんですが家庭のリビングにトイレットペーパーが置かれているおうちも多くあります。

私もトイレットペーパーをいろんな場所で活用するようになりました。

 

今回は、韓国に住んでいて身についた習慣や癖についてお伝えしてきました。

 


最後まで読んでいただきありがとうございました!

Twitterではペンギンがちょっと強気に海外キャリアと現地情報について発信してるので、よければフォローしてくださいね!

忘れないうちに無料登録!

スマホでも簡単!3分で登録できる!
まずは海外&外資系就職の可能性があるかを知りたい人におすすめ! 
アジアマガジンが本気で推薦できるのは、業界No.1の『リクルートエージェント』です。

業界No.1だからこそのノウハウが豊富にあるので、ぜひこの機会にキャリア相談をしてみてください!
年収600〜1200万円の海外&外資系転職なら!
『JACリクルートメント』はハイクラス案件のみを扱っているため、年収が600万円以上の人におすすめです!

その分、ハイクラスの海外&外資系転職の実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。