東南アジアで本当にあった!海外インターンで気を付けるべき3つのハプニング!

こんにちは、ライターのReeです。今回はベトナムとフィリピンで生活をした経験から、東南アジア諸国で実際にあったハプニングを紹介させていただきます。

日本人に限らず、その国にとって「外国人」である人々が関わるであろう3つの問題は
1.ビザ問題
2.健康問題
3.保険問題
の3つが多いかと思います。

その3つの事例について、実際に私の周りで本当にあった諸事件について紹介させていただきます。

1.ビザに関する問題

ベトナムで再入国できない?!

ベトナムに入国する際、日本人が注意するべきこととしては
・15日以上滞在する場合はVISAが必要
・一度出国し、30日以内に再入国するときはVISAが必要
という2つのルールがあります。

例えば東南アジア周遊旅行をするときに、「ハノイで2日間→インドネシア3日間→タイ2日間→マレーシア2日間→シンガポール1日間→→ホーチミンで1日→帰国」といったようなスケジュールだとすると、ハノイで出国してからホーチミンに入国するまで、1ヶ月も経っていません。

この場合、ベトナムに再入国するときはVISAが必要です。そして厄介なことに再入国のVISAを発行するためには、少なくとも45ドルが必要です。。。(たとえ1日のベトナム滞在だとしても)

ということで、私の某友人は東南アジアを周遊して、上に書いたようなルートでベトナムに再入国しようと思い、ミャンマーで飛行機に乗ってみようとした時に初めてVISAのことに気が付き、入国ができなかった。。ということもありました。海外に来る前に日本でしっかり海外のVISAについて確認しておけば、大きな事件にならなかったのです。

2.健康に関する問題

無理をしすぎて体調を壊し、デング熱に。。。?

フィリピンでインターンシップをしていた時の話です。私の親友はインターンシップでいろんな無理を重ねてしまった結果、免疫力が下がってしまい、デング熱にかかって入院してしまいました。。。幸い数日で退院することができたのですが、かなり大変そうでした。

あまり節約しすぎずに栄養不足には気をつけましょう。あとは睡眠不足も注意ですね。せっかくの海外勤務・海外インターンだから!といっても、無理をし過ぎては意味がありません…。何よりも体が資本。いろんな意味で、無理は禁物です!

3. 保険に入っていなかったからこそ痛手に…!

節約しようと思ったら痛出費?

たとえば某友人はバスの中でiPhoneをうっかり忘れてしまいました。バスに降りてすぐに気がついたのですが、現地の人にバス会社に電話をかけてもらってもiPhoneは見つからず、彼は痛い出費をしてしまいました。もし、保険に加入していたら、損害賠償としてiPhone代を請求することが出来たのですが、彼は保険に加入していませんでした。。。

ということで、日本に帰国したらすぐ携帯ショップに立ち寄り新しいiPhoneを実費で購入したみたいです。被害額を考えてみると鳥肌が立つような事件ですよね…。大抵の場合、海外ではあまり大きな怪我や事故に起こることはあまりないので、どうしても海外に行く時に保険を忘れがちになるのですが、いざとなったときに慌ててはおそいです。

最近はクレジットカードに海外旅行保険が自動付帯するものもたくさんあるので、そちらを確認することも有効対策方法のひとつですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?ビザや健康、保険に関しては海外に行く前に口酸っぱく多くの人からアドバイスを貰うことが多いかと思います。一方で、それらが原因で、海外で大変な経験をしている方々も一定数いらっしゃることも事実です。

今回は、自分が海外で出会った人から聞いた経験談をもとに、自戒の念も込めて紹介させていただきました。皆様の安全な海外生活を願っております!

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