海外でネイリストとして勤務できる?求人情報を徹底解説!

こんちにちは、アジアマガジン(@asia_maga)です!

現在ネイリストとして働いている方の中には、将来的には海外で働いてみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

特にファッションの最先端であるアメリカでネイリストとして働きたい方は多いと聞きます。

海外のネイリストは、

国によって就職のしやすさや求められているものが違います。

今回は海外のネイリストの求人事情についてご紹介します!

海外でネイルの仕事を。応募に英語力や経験は必要?

海外でネイリストとして働きたい場合、基本的に英語力も経験も必要です。

海外でネイリストとして働くとなると現地のサロンか、日本人経営のサロンのどちらかになりますが、後者の場合でもネイリストとしての経験が数年ある方を求める求人が多いです。

語学に関してもやはり現地の方とコミュニケーションを取りながらおこない、丁寧な接客をするために必要です。

英語圏ではない場合は、現地の母国語のスキルも求められる場合もあります。

海外のネイルサロンでは在住の日本人が顧客のこともありますがやはり現地の方を接客することが多いです。
英語だけでなく、現地の母国語がある程度話せる方が求人の幅も広がります。

海外ネイリストの求人はどこが多い?アメリカは厳しい

海外のネイリストの求人は比較的先進国を中心に募集が多いです。

また、最近ではタイやマレーシアなどの発展途上国での募集も増えてきました。

ネイリストが最も憧れる国がアメリカであるといわれていますがアメリカでの就業は厳しいのが現状です。

海外で働く場合就労ビザの取得が必須となるのですがアメリカでネイリストとして働きたくても就労ビザが降りにくい傾向があるからです。

就労ビザは基本的にその職種が外国人を雇用した方がメリットになる場合でないと降りにくいので、現地にもたくさんいるネイリストという職種の場合ビザの取得が難しいのです。

カナダとオーストラリアではワーキングホリデーでネイリストとして勤務可能なので、ワーホリを利用して欧米圏で働く人が多いです。

現地採用として働く場合は現在はアジアの方がビザも取得しやすい傾向があります。

気になる給与。海外ネイリストは月給は高いのか

海外就職するとなると気になるのは給料ですよね。

日本の美容業界は給料相場が低い傾向があるので海外ではどうなのだろうと考えている方も多いかもしれません。

海外ネイリストの給料相場は国によっても違います。

ただ、東南アジアに絞って見てみると現地の物価に比べては給料は高い傾向があります。

日本の正社員としては新卒ほどの給料のサロンが多いのですが、東南アジアは物価が安いので貯金も多くできるほどの給料が相場となっているサロンが多いようです。

各国の現地採用としての給料相場に比べても高めです。

また、ネイリストといった職種はインセンティブによっても大きく変わってくるので、実力次第ではどんどん給料を上げていくことができます。

海外ネイリストを目指すならワーホリから始める選択肢も持とう

海外ネイリストはさまざまな国で募集がされていますが、欧米圏などを目指したい場合は語学も高いスキルも必要です。

自分の行きたい国はネイリストとして就職しやすいかどうかを考えて、場合によってはワーキングホリデーから働く選択肢も持ちましょう。

ワーキングホリデーを活用すれば語学を学びながら、現地のネイルサロンで実績も積むことができその後の転職にも有利に働きます。

まずはさまざまな求人を見て、自分が働いてみたいと思えるサロンを見つけてみてはいかがでしょうか。

また海外転職は自分で求人を探すだけでなく、エージェントを活用するのがおすすめです。

こちらの記事では海外就職に強いエージェントをご紹介しているのでぜひ参考にしてください!

海外転職におすすめのエージェントを6つ紹介しているペンギン

【失敗しない海外転職】おすすめのエージェント6選!選び方と活用方法をプロが解説

2017年10月20日

最後まで読んでいただきありがとうございました!

Twitterではペンギンがちょっと強気に海外キャリアと現地情報について発信してるので、よければフォローしてくださいね!

忘れないうちに無料登録!

スマホでも簡単!3分で登録できる!
まずは海外&外資系就職の可能性があるかを知りたい人におすすめ! 
アジアマガジンが本気で推薦できるのは、業界No.1の『リクルートエージェント』です。

業界No.1だからこそのノウハウが豊富にあるので、ぜひこの機会にキャリア相談をしてみてください!
年収600〜1200万円の海外&外資系転職なら!
『JACリクルートメント』はハイクラス案件のみを扱っているため、年収が600万円以下の人は登録を拒否される傾向が強いですが...

その分、ハイクラスの海外&外資系転職の実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。