留学とキャリアの繋がりは?交換留学前の大学生に「将来のキャリア決定セミナー」で伝えたこと。

こんにちは、株式会社BeGlobal代表の今 啓亮です。

2018/6/30に開催された交換留学.comさん主催の「将来のキャリア決定セミナー」でプレゼンターとして話してきました。講師側は弁護士事務所の代表の方、税理士事務所の代表の方、私というキャリアの幅が広いメンバーです。

大学時代にフィンランドに交換留学、カンボジアで起業という経験があったので、なにかこれからの若者に伝えることがあれば、ということでお受けさせていただきました。

交換留学前の大学生に伝えた内容は?

大学時代に留学はすべき?

住む場所が変わると、ルールが変わります。そこで自分の常識が変わっていきます。日本と大きく文化の違う国に留学をすることで、視野が広くなると思いますよ

今後、必要なグローバルな能力とは?

サバイバル力というのが一番必要だと思います。フィンランドの留学やカンボジアの起業は、それぞれ全く何もわからない中で自分で考えて行動をする必要がありました。

結果的にどんなわからないことがあっても、なんとかするサバイバルな力はついたかなと思います。その自信があるので、グローバルにどこでも生きていける確信になっています。

いま学生時代に戻って、留学するならどこに留学したいですか?

僕はアメリカですね。いまはビジネスや最先端の技術にも興味があるので、新しいビジネスがたくさん起こっている場所で色んな方に会ってみたいです。

もし留学するとしたら何をしますか?

学びに行くというインプットが目的な方が多いですが、なにかしらアウトプット先があるとさらに学びが深くなると思います。例えばフィンランドに留学しているときには、そこでフィンランド教育について卒論を日本語で書きました。

論文を書くという目的があるので、学びたいことが多くなったのは事実です。ブログやプロジェクトやサークルでもなんでも良いのですが、アウトプット先を考えて留学をすると効果が高いと思いますよ!

自分のお子様がいるとして、留学させるならどこに行かせますか?

どこでも応援しますが、できるだけ文化の離れている場所が良いと思います。常識の変わり方や刺激が多いと思うので。逆にハワイとか台湾とかに留学するのは、日本に近いので止めるかもしれません。

カンボジアで起業する時にこわくなかったですか?

リスクの幅が見えていたので、あまり漠然とした不安はなかったですね。1年間やってダメなら帰ってこようと思っていましたし、自分1人のカンボジアでの生活費くらいはなんとかなると思っていました。

最後に大学生にキャリアについてのアドバイスをお願いします!

まあ、好きなことをやったら良いと思いますよ!

キャリアと考えると長期的なものになりますが、「最初の3年間はこれをしてみたいな」とか短期的なキャリアから考えても良いと思います。

自分と自分の家族の生活費さえ稼げていれば何をしていても良いわけなので、「生活費を稼ぐ力」を身に着けておくと非常に自由に生きていけると思います。

まとめ

いまは好きな国で生活することは選べます。色んな国でどんどん常識を壊して、自由に生きていってほしいですね!

アジアマガジンでは海外留学や海外就職などグローバルに生きていきたい方を応援しています!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

Twitterではペンギンがちょっと強気に海外キャリアと現地情報について発信してるので、よければフォローしてくださいね!

忘れないうちに無料登録!

スマホでも簡単!3分で登録できる!
まずは海外&外資系就職の可能性があるかを知りたい人におすすめ! 
アジアマガジンが本気で推薦できるのは、業界No.1の『リクルートエージェント』です。

業界No.1だからこそのノウハウが豊富にあるので、ぜひこの機会にキャリア相談をしてみてください!
年収600〜1200万円の海外&外資系転職なら!
『JACリクルートメント』はハイクラス案件のみを扱っているため、年収が600万円以上の人におすすめです!

その分、ハイクラスの海外&外資系転職の実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。