カンボジアのマラソン大会!プノンペンインターナショナル・ハーフマラソンをご紹介!

スォスダイ!(こんにちは!)カンボジア在住管理栄養士のアヤです☆

今回は、6月19日(日)に開催された第8回プノンペンインターナショナル・ハーフマラソンについてお伝えします!以前の記事でシアヌークビルハーフマラソン(https://asia-magazine.com/archives/17509)についてお伝えしましたが今回はプノンペンで開催されたマラソンの模様になります。

この日の天候は曇り。カンボジアでの試合日の天候が曇りというのは実は最高のコンディションなんです。暑さはあまり変わらないですが直射日光が当たらないのは体力が奪われにくくなるので嬉しいことです。

AM6:00いよいよスタートです!ですが、スタート時間は相変わらず遅れてAM6:15ごろのスタートとなりました。カンボジアではお馴染みです。先頭集団は先導バイクの後方を走り、ある程度交通整備をされたなか走ることが出来ました。

しかし、トップから15分後の後方ではバイクや車と一緒に走行していました。さすが、カンボジア!日本ほどの交通整備はされていません。 そして皆さん想定済みで走っています。(笑)

プノンペンインターナショナル・ハーフマラソンとは?

毎年、6月に王宮前をスタートしプノンペン市内を走るコースが考えら、3km、10km、21km(ハーフコース)を疾走します。そして、皆さん実力に合わせたコースを楽しみます。参加費は3km=$20、10km=$35、21km=$46です。カンボジア人は半額以下になります。

スタート時の模様になります。早い選手は前列を陣取っています。準備万端です!!スタートは21kmコースが1番に出走し、時間差で10km、3kmコースの選手がスタートします。また、10km、3kmコースの選手たちは気軽に参加できるということもあり大勢いました。

コースのご紹介もしますね。

↓コース地図2017

↓コース地図2018

例年はカンボジア日本・友好橋を渡るコースですが、今回は友好橋が補修工事をしているため、渡らないコースに変更されました。また、試合日の1週間前にも更にコースが変更となりジズザグとしたコースになりました。急遽変更とは、カンボジアらしい運営だなと感じました。

カンボジアの大会の中では最も多くの日本人が参加する大会です!

カンボジア国内でプノンペンに住んでいる日本人は多くいます。半分以上はプノンペンと言われています。

そんな中、私は日本人が中心となり活動している走友会というクラブに参加しています。この日も多くの走友会メンバーが参加しました。そして今年も全員が完走を出来ました!

このようなクラブに入って日本人同士励まし合いながら出来るのも海外ならではの活動になります。日頃の成果を発揮しつつ、外国人と走ることが出来るのは良い経験になります。

日本人も頑張って走っています!彼は5位でした。立派ですよね!

こちらの写真は走友会の集合写真です。参加者はプノンペンを中心に生活しています。

日本人も頑張りました!

今回、表彰に上がった男女(21kmコース)ではどちらも日本人が表彰台に立っています!誇らしいですよね。年々、日本人の参加者も増えています。カンボジア在住日本人の他、タイやベトナム、マレーシア在住日本人の参加もあります。年々、盛大に行われているのが分かりますね。景品は賞金と携帯代、カンボジアビールなどが貰えます。

以上、スポーツを通してカンボジアライフを楽しいんでいるレポートでした!

また、日本から参加する選手もいますので、ぜひカンボジアマラソンにもご興味をもって欲しいと思います。それではまた~!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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