ベトナム求人を探す前に知っておきたいこと5つ!求人サイトを見る前に!

ベトナムのお仕事を求人サイトでお探しですか?

ここでは求人サイトを使う前に知っておきたい、ベトナム求人の探し方や特長をお伝えします!失敗を防ぐためにもぜひチェックしてみてくださいね!

1.VNDとUSDの意味と相場を知っておく

ベトナムの求人サイトにも年収や給与が書いてありますが、表記にVNDやUSDが使われています。例えば月給で3,4万VND(1,500USD程度)などと書いてますね。

VNDはベトナムドンで、USDはアメリカドルです。

2018年現在は1ベトナムドンが0.0048円ほどなので、VND34,000,000の場合は、日本円で月給16万円ほどになりますね。アメリカドルは110円ほどなので、同じくUSD1500の場合は16万円前後です。

ベトナムドンだと計算がしにくいこともあり、給与に関してもUSDで表記をされることが多いです。事前にアメリカドルとベトナムドンの相場を知っておきましょう!

2.ベトナム市内の主要エリアを知っておく

ご存知のかたも多いと思いますが、ベトナム全土は縦に長い形をしています。

北がハノイ、南がホーチミン、真ん中がダナン

と覚えておくことは必須になります。さらに都市ごとにエリアが分かれます。

ホーチミンは区で特長が違う

例えばホーチミンでは1区から12区までの「区」で分かれています。ただ主要エリアは1区が完全に中心となっていて、ビジネス街・観光地なども7〜8割は1区に集中しています。

ただ空港と1区の間のエリアである、3区にも都市部が広がってきているので、会社や住む部屋を3区に置いている人も多くいます。

また2区と7区も急速に整備されてきており、一気に発展をしてきました。2区は西洋人が多く住んでいたエリアで、比較的高級なお店がある場所になります。

また7区は新興住宅地という感じで、緑がきちんとありファミリー層に人気です。日本人学校もあるので家族連れの方が広いマンションに住んでいるのが7区です。

ハノイは比較的エリアが点在している

ハノイの中心部はホアンキエムエリアになります。さらにバーディン地区にもオフィス街があります。さらに西部地区には高層ビルやマンションができていているので、中心地がいくつもできている状態です。

3.手取りの計算と所得税がどのくらい引かれるかを知っておく

ベトナムの個人向けの所得税は累進課税方式で、基本的な所得にかかる税額は下記の表のとおりです。年収に対して0~35%の累進課税となります。(引用元:JETRO HP

居住者の給与所得の累進税率
月次課税所得 税率 所得税の計算
500万ドン以下 5% 課税所得の5%
500万超~1,000万ドン以下 10% 課税所得×10%-25万ドン
1,000万超~1,800万ドン以下 15% 課税所得×15%-75万ドン
1,800万超~3,200万ドン以下 20% 課税所得×20%-165万ドン
3,200万超~5,200万ドン以下 25% 課税所得×25%-325万ドン
5,200万超~8,000万ドン以下 30% 課税所得×30%-585万ドン
8,000万ドン超 35% 課税所得×35%-985万ドン

ベトナムでは年収に関わる所得税は35%が上限となっています。

所得税に相当する金額を計算する前に色々な控除をすることができます。基本控除、配偶者控除、社会保険料控除などです。

仮に同じ年収を稼ぐなら、日本よりは多く手取りが残ることになります。高所得者ほどメリットは高いです。最新のベトナムの所得税率についてはベトナム国税庁のサイトもチェックしてみてくださいね。

4.「選択肢を広げる時期」と「応募をする時期」を分ける

ベトナムに限らず、海外求人を探す際に「時期」を分けることは重要です。

まずは「選択肢を広げる」ためにはたくさんの求人情報を見ることが大事です。こんな仕事もあるんだ!という情報をたくさん集めていきましょう。

具体的にはベトナムに特化したサイトだけではなく、日本国内のリクナビNEXTなどの求人サイトも登録しておくのも手です。

次に「応募をする時期」に移ります。ここでは頭を切り替えて頂き、できるだけ絞って応募をしていくことが大事です。たくさん応募をしていくと管理も大変ですし、無駄な時間を過ごすことになります。自分の希望条件を明確にしておくことを心がけましょう。

応募をする時期には、転職の専門家であるエージェントさんを無料で活用し、相談に乗ってもらいましょう。カンボジアであればリクルートエージェントdodaがオススメです。

5.オファー型の求人サイトにも登録しておく

自分で探せる範囲でベトナム求人を探すのも良いのですが、ある程度ご経歴がある方であればオファーを待つのも有効な方法です。

ヘッドハンターや企業の経営陣から、非公開求人のスカウトメールが来ることもあります。時間をかけて良い求人を見つけていきたいのであれば、ビズリーチなどのオファー型の求人サイトにも登録をシていきましょう。

もちろんオファーは断ることもできるので、興味ない企業には返信する必要もありません。最初に一度、経歴を登録しておくことは長期的に良いキャリアを作っていく最初のステップになります。

まとめ|上記5点を知ってベトナム就職を成功させよう

今回はベトナム求人を探す前に知っておきたい事前知識や、求人情報の探し方についてご紹介しました。

良いベトナム求人を逃さないためにも、ぜひ日本で大手と言われている求人サイトや転職エージェントには登録をしておくことがオススメです。

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【2】未経験&語学力に自信がない人

  1. 『リクルートエージェント』
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