【海外に行きたい人向け】仕事〜留学/旅行まで全方法&人気の国まとめ

こんにちは!

海外就職ノウハウの発信から実際に海外転職のサポートまで行っているアジアマガジン(@asia_maga)です。

インターネットの発達によって海外という存在が身近なものになってきました。
漠然と海外に行ってみたいと思う方も多いのではないでしょうか。

海外に行きたいと行ってもさまざまな国があり、行き方にもさまざまな手段があります。
特にこだわりがなく、海外ならどこでもいい!という方には、安く気軽に行くことのできるアジアがおすすめですよ!

今回は海外に行きたい人が海外に行く方法を、学生や社会人といった立場別にみてご紹介します!

海外に行きたい学生は旅行だけでなく留学やインターンシップも検討しよう

学生の方が海外に行きたいと思ったら、社会人の方に比べて選択肢は豊富にあります。夏休みなどの長期休みを活用すれば、長期間海外へ行くこともできるので予定も組みやすいでしょう。

ただ、学生の方であれば旅行に行くよりも留学や海外インターンシップをすることをおすすめします。

学生は留学の時間を長期間取りやすい

お伝えした通り、学生であれば夏休みや春休みなど、長期休みの間の1ヶ月など休みが取りやすいです。

社会人の場合は長期で休みを取れても1週間、という方がほとんどなので、長期の留学を経験するのは難しいです。

学生の方で海外に行きたいという方は、ぜひ海外留学を検討してみてくださいね。

おすすめは留学×インターンシップ

留学は学生の方にとてもおすすめではあるのですが、現在の就職活動において留学に行ったという経験だけではあまり評価されないという現状があります。

そのため、せっかく留学に行くのであればインターンシップも合わせて経験しておくことがおすすめです。

海外でのインターンシップは、実際に英語を使って仕事をするという経験を積むことができるので、語学を活かして仕事をしたことがあるというアピールに繋がりやすいです。

留学先によってはインターンシップを含めたプログラムを提供しているところもあるので、調べてみるとよいでしょう。

インターンシップが鉄板!
就職活動にも活かせるのでおすすめです!

海外旅行ではなく現地に住みたいなら!海外で働きながら滞在する6つの方法

次は、旅行でも留学でもなく、実際に現地に滞在してみたい方におすすめの海外で働きながら滞在する6つの方法についてご紹介していきます。

 ワーキングホリデー

まずおすすめなのがワーキングホリデー。

ワーキングホリデービザを取得すれば約1年ほど、海外で仕事をしながら生活できます。

国もアメリカやカナダ、オーストラリアを中心にヨーロッパ地方や最近ではシンガポールなど多くの国で行われているので好きな国を選んで働けます。

ただ、ワーキングホリデービザの取得には年齢制限もあるので注意が必要です。

 青年海外協力隊/シニア海外協力隊

次におすすめなのが青年海外協力隊とシニア海外協力隊。

こちらは2年という任期を受け特定の国へ派遣され、ボランティアとして働く制度です。

春と秋に募集があり、選考を通過したもののみが協力隊として認められ派遣されます。

青年は20~39歳までの方、シニア海外協力隊は40~69歳の方が条件となり、個人のスキルによって派遣される国や仕事内容が異なります。

フリーランス・ノマドワーカー

現在では会社に属さずに個人で仕事をするフリラーンスという働き方をしている方が増えてきました。時間や場所に縛られずパソコン1台があれば仕事ができるので、海外を旅しながら暮らすことも可能です。

実際に好きな国に移住してフリーランスとして働いたり、国を転々と移動しながら仕事をしている方もいます。職業としてはライターやエンジニア、デザイナーなどパソコン1台で仕事ができる職業が多いです。

在外公館派遣員制度

高卒以上の学歴があれば、在外公館派遣員制度に応募できます。在外公館派遣員制度は、さまざまな国の日本大使館や領事館に2年間赴任し、国際関係の仕事を行う制度のことです。

国連機関で仕事をするとなると、学歴がよくなければ働くことは厳しいイメージがありますが、この制度は語学力などの実力があれば勤務できるチャンスがあります。

 海外起業

チャレンジ精神のある方であれば海外起業を目指してみるのもいいかもしれません。

先進国での起業は厳しい面もありますが、途上国などはまだまだビジネスチャンスが眠っているため、事業が成功すればかなりの利益を目指せる可能性があります。

リスクも大きいですが、絶対に成功させるという気持ちで一発念起するのもいいかもしれません。

 海外の企業で働く(海外就職)

海外に滞在する上で最も考えられる選択肢としては海外就職です。青年海外協力隊やワーキングホリデーなどに比べて働ける国が多く、選択肢が多いのが魅力。

ただ、先進国の場合は専門的なスキルや経験を求められるところがほとんどなので、日本である程度の実績を積んでおく必要があります。

ただ、東南アジアは進出企業も多く、人手が不足している状態なので、未経験からの場合、東南アジアでの就職を目指すのがいいかもしれません。

仕事として、長期滞在として海外に行く方法はたくさんあります!
自分にできそうなものや合いそうな方法を見つけましょう。

海外の企業で働くって?現地採用や駐在員採用についても解説

海外の企業で働く点についてもう少し掘り下げてみていきましょう。海外で働く場合、2つの働き方があり、現地での生活も大きく異なってきます。

海外の企業で働くには現地採用or駐在員

海外の企業で働く方法は、現地採用と駐在員と2つの方法があります。駐在員の場合は、日本の企業に勤めながら海外の支店に赴任する働き方です。

給料は日本の給料に加えて出張手当がつくことがほとんど。特に東南アジアの場合は物価が安いため、送迎がついたりメイドを雇ってもらえたりと日本にいる時よりも裕福な生活になることが多いです。

反対に現地採用の場合は現地の給与水準に合わせた金額になるため、給料は生活できるギリギリの額になることが多いです。

東南アジアの場合、駐在員との生活の違いに大きなギャップを感じてしまう方も多いそう。

海外転職を目指すのであれば英語力は必ず必要になる

海外転職の求人を見ていると英語力不問の求人もありますが、英語ができなくてもいいわけではありません。

確かに直近の仕事では英語力はあまりあまり重要視されないかもしれませんが、長期的なキャリアや、生活の面を考えると英語力は必ず必要になってきます。

海外就職を目指すのであれば、日々語学力を磨くという努力を欠かさないようにしましょう。

海外就職は日本から離れて生活をするため、さまざまな面で覚悟をしておく必要があります。
海外に長期で住みたいと思うほど海外に行きたいのか?しっかり掘り下げるようにしましょう!

お金がない人もOK!海外に行きたい人におすすめのアジアの国3選

就職・・・留学・・・でもなくてとにかく海外に行きたいけどお金がない!という方はアジアがおすすめです!

アジアは日本の物価の3分の1という国が多く、LCCも就航しているため時期によっては格安で飛行機に乗ることができます!

東南アジアの中でもおすすめの3ヶ国をご紹介します!

タイ

まずおすすめなのが微笑みの国、タイ。タイはLCCが就航しているため東京、大阪、福岡などから格安で行くことができます!

都市として著しく発展しているのでインフラも整っているのに、物価はかなり安いため安宿などを利用すれば1日1,000円も使わずに過ごすことも可能です。

マレーシア

続いておすすめなのがマレーシア。マレーシアにはLCCのエアアジアが就航していて、セールの時には片道5,000円以下で行けてしまうこともあります。

イスラム教徒が人口のほとんどを占めるためお酒などは高くなってしまうのですが、屋台の食事は1食200円〜300円とかなり安いのが魅力的。

中華系マレーシア人、インド系マレーシア人など、多くの民族が共存しているので料理もさまざまな種類がありとても楽しめます!

ベトナム

最後におすすめなのがベトナム。ベトナムはハノイとホーチミンとで特色が大きく異なり、どちらに行っても楽しめるのが大きな魅力。

バインミーやフォーなど、日本人の口に合う料理が多く、何よりも全体的に料金が安いです。ゲストハウスのドミトリーであれば500円以下で宿泊できることもあるので、格安旅にはもってこいの国です!

海外に行くなら目的を決めて、準備をしっかりしよう

LCCが就航し、スマートフォンなどが登場したことによって昔よりも海外に行きやすくなりました。

ただ漠然と海外に行きたいという気持ちも大事ですが、旅行として行ければいいのか、実際に住んでみたいのかなど、しっかりとした目的を持つことがとても大切です。

なぜ海外に行きたいのか?を掘り下げ、自分にあった方法を見つけ、準備を進めていきましょう!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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