【タイ就職者も必見】事前に知っておきたいタイの事前知識3つ

こんにちは!アジアマガジン編集部です!!アジアマガジンではタイに就職する人・働いている人を応援しています。そこで今回は、タイの基本的な情報をお伝えしようと思います。

タイへ就職を考えている人にとっても、これから旅行に行く人にとっても必見です!!それでは、さっそく「タイへ行く際に、知っておきたい3つのこと!!」をご紹介していきます!

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目次
1)タイの気候について
2)タイの服装について
3)タイの宗教上の注意

1)タイの気候について

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タイは1年中暑い国です!ただ、その中でもタイの気候は大きく分けて暑季・雨期・乾期の3つあります。それでは、順を追って説明させていただきます。

暑季 3月から5月

タイで最も暑い時期になります。「タイって年中暑いんじゃないの?」と思われる方が多いと思いますが、より暑いんです・・・。朝から晩まで暑く、日中の日差しがとても強いのが特徴的です。最高気温は40度にもなります。体力に自信がある方でも、熱射病には注意が必要なので、この時期にタイにいらっしゃる方は気を付けましょう。

雨期 6月から10月

名前の通り、この時期はタイで最も雨が多い時期になります。激しいスコールがあるのが特徴的です。短時間で大雨が降るので、日本の梅雨のようなイメージで行かれると、とてもギャップがあると思います。ただ、雨季といっても、タイなので、暑いことには変わりはないので、その点も注意しましょう。

乾期 11月から2月

ほとんど雨が降らず、乾燥した時期になります。一年でも最も過ごしやすい時期と言えるのではないでしょうか。逆に朝晩は冷え込む可能性もあるので、薄い長袖を一枚持っておくと安心です。

以上の3つをお伝えしましたが、プーケットなどのタイの南部などでは、また気候が違ってきます。プーケットでは4月-10月にモンスーンの季節になってしまうので、事前に確認しましょう。

2)タイの服装について

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基本的に、日本の夏の格好と考えていいただて、問題ございません。日本より日差しが強い季節、湿度が高い等がありますので、注意が必要です。ただ、やはりホテルなどは冷房が効いていたり、季節によっては朝晩は冷える場合もあるため、長袖は持っていくと安心です。また、東南アジアの中でもタイは寺院がたくさんあります。寺院では女性の露出の多い服装は規制されているところも多いので、注意が必要です。

3)タイの宗教上の注意

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女性は僧侶に触れてはいけません

特にタイは僧侶が多いのではないでしょうか。タイの街中で僧侶を見かけることがあると思いますが、タイの僧侶に女性は触れてはいけません。タイでは僧侶になること自体が、とても名誉とされていて、僧侶は人々から大変敬われている存在です。タイの僧侶は結婚することはもちろんですが、女性に触ることもできません。タイの女性は街中の乗り物でも僧侶とは触れないように、離れて座ったりすることもあるそうです。

毎朝8時と夕方6時には直立姿勢をとらなければいけない

これは、観光客は逮捕されることはありませんが、これを守らないと警察はタイ人を逮捕することができます。タイでは毎朝8時と夕方6時に、公共施設や公園などで国歌が流れるので、そこで、国歌が終わるまで、直立の姿勢をとならければいけません。

お酒の販売時間が決まっています

時間だけでなく、年に数回お酒を販売してはいけない日もあります。大きな仏教行事の日はお酒を自粛する習慣から、由来しているといいます。お店などで、14時~17時、24時~11時はお酒の販売が禁止されているので、この点も注意しなければいけないです。

4)終わりに

みなさんいかがでしたでしょうか。今回、ご紹介させていただいたことを、タイに行く前に、頭に入れていただければと思います。タイの国民性は本当にフレンドリーで明るい方が多いです。ただ、治安の点において、すべてが安全なわけではないので、「自分が外国にいること」はしっかり常に意識しておくべきかもしれません。

引き続きアジアマガジンでは、タイの魅力をお伝えすると共に、タイでの就職・アジアで就職を考えている人のお役に立てるような情報を発信していきます。

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