カンボジアと日本の生活習慣の違いは?現地目線で徹底比較!

スォスダイ!(こんにちは!)カンボジア在住管理栄養士のアヤです!

今回は私が感じた日本とカンボジアでの生活習慣の違いについてレポートしたいと思います!

日本にあってカンボジアに無いものとは!?

これらはカンボジアには無い施設や建設物になります。簡単にまとめてみました!

・地下鉄、JR(鉄道はあります。)
・ホームセンター(様々な生活雑貨が一つの店舗に売られていることが無いので、さまざまな店を見て、欲しい物を探します)

次にカンボジアにあるけれど、数の少ない施設になります!

・公衆トイレ
・公園
・立体駐車場、路面駐車場(路駐車が基本です!)
・細々とした便利生活雑貨
・書店(文房具店はありますが、書籍が売られている店は少ないです。カンボジア人はあまり読書の習慣が無いのかな?と感じます)
・コンビニ(最近、サークルKサンクスの店舗が拡大中です)
・街灯(少しずつ整備される予定です)
・歩道(歩く人が少ないので、歩道が整備されている道が少ないです。)
以上が、私が気付いた日本にあって、カンボジアには不足している施設などでした。次に、生活習慣についてまとめてみました!

カンボジアでの日常習慣とは!?

・気候が暖かいため、日中寝て涼しい朝夕の時間帯だけ働く市民もいます。また、早朝から働く人も多く、大体4時過ぎぐらいから動き始める人もいます!
・クラクションを鳴らす頻度が非常に多いです!「私はここを走っていますよ!気をつけてください。」という意味でプップとよく鳴らします。
・食事に関しては、健康や栄養面に気にかけて考える人が非常に少ないです。食べ物に関する知識が少なすぎるように感じます。好きな時間帯に好きな料理を好きなだけ食べるため、肥満、高血圧、糖尿病など生活習慣病にかかっていても、自覚の無い人が多くいます。
・綺麗なトイレが少ないです。公衆衛生という部分では、綺麗に使おうという意識が低い傾向にあります。

日本には無いカンボジアの良いところとは!?

・ジムの利用料が安い!一回の使用料が100円からのところが多いです。
・水が安い!500mlのペットボトル1本が20~25円ほど。
・トオロピカルフルーツが食べ放題!日本ではお高いマンゴーも一つ25円!!
・寒さ知らずの国!寒さが苦手な人にはとても快適ですね。
・多国籍の方が多く住まわれているので異文化交流が楽しめます。

他にも男性の方や、家族連れ、お子さんのいる家庭ではコレがカンボジアでも売られていたら嬉しいのにな~と思う物・事は多いでしょう。私も現に好きなブランドの化粧品や衣類、食品でスーツケースに入るものであれば、日本から持ってきています。と言っても海外に住むことでいちばん大事なのは「妥協する気持ちを持つ」ことがより楽しく出来る海外生活かなと感じます。

欲しいものが売ってなければ、似たような商品で妥協したり、生活を工夫したり、無いなら作ったり。それも楽しいと感じます!

私が最近作ったものでは、手帳です!カンボジア人は予定を管理する習慣が弱く、暗記している人が多いです。そのため予定を忘れてしまう場合もあります。(気をつけてね!と声を掛けるようにしています)
日本では年末になると多く売られる手帳もカンボジアの書店では数冊しか販売されていません。ですので、無いなら作ってしまおう!と考えました。

このようにして工夫すれば、生活の知恵と自信が付きどこへ行っても生活できるぞ!と勝手に思っています。(笑)

以上、私が感じたカンボジアと日本の生活状況の違いについてでした。そして今後も、カンボジアはプノンペンを中心に開発が進みより生活しやすくなると感じています。楽しみですね!それではまた~

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