韓国の旧正月はこんな感じ!過ごし方や日本との違いをお届けします!

アンニョンハセヨ!(こんにちは)。韓国在住子育てママのユイです。
今回は韓国のお正月の過ごし方についてのお話。

韓国と日本は近い国で似ているところもたくさんありますが、正月に関しては違うところがたくさん。

そんな日本とはちょっと違った韓国のお正月についてお伝えしていきたいと思います!

韓国の正月は日本と違います!

日本のお正月は1月1日から始まりますよね!
韓国も1月1日は祝日でお休みなのですが、韓国の正月は旧正月。

韓国も中国などと同じく正月に関しては旧暦なんです。
2020年の旧正月は1月25日でした。毎年この前後数日が祝日となって連休になります。

そこで日本と同じように実家に帰って家族にあったり、一緒に食事をしたりするんです。

韓国では写真のように料理を準備して行うチャレといった祭礼を行います。これは、先祖の霊を迎え入れる祭礼なのだとか。

韓国の旧正月はとーっても憂鬱?

韓国人の夫と結婚して韓国に住んでいる私ですが、外国人妻だけでなく韓国人妻たちにとって憂鬱なのがこの旧正月。

義実家に帰って祭礼の料理の準備をするのが基本です。またこれが、義実家が近くても遠くても何日間か泊まることが多いんです。

結婚して親戚になったとはいえ、夫の家族にはやっぱり気をつかうので気が休まらないのが正直なところ。

でもこの旧正月の大変さは、その家庭によってよりけり。大変なところもあれば、そうでないところもあります。

最近は義実家や実家に帰らない人も?

韓国も昔は旧正月やお盆になると必ずといっていいほど実家に帰っていたそうですが、最近は旧正月の連休を利用して海外旅行などに行く人も増えてきました。

また、連休の時期はとっても道路が混むので日にちをずらして挨拶に行く人もいるほど。

日本もそうですが、核家族化している韓国です。私たちも今回は連休前に挨拶に行って、連休中は3泊4日でソウルから釜山まで家族旅行を楽しんできました。

今回は、韓国の旧正月の過ごし方をお伝えしてきました。日本とは少し違う韓国のお正月は韓国に住んでいるからこそ知ることのできる行事。

旧正月中に一度韓国を訪れてみるものおすすめです。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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