2030年にシンガポールで空飛ぶタクシーが実現!?考えたい3つのポイント

こんにちは、アジアマガジン編集部です。数年前から、ドローンが話題になっていますよね。そんな中、ついにシンガポールで“空飛ぶタクシーが実現されるかも”というニュースが流れました。今回はそのニュースについて考えたい3つのポイントをお伝えしていきますね。

『2030年にシンガポールで空飛ぶタクシーが実現!?』考えたい3つのポイント

1)ドローンタクシーは実現可能

実は既に、ドバイではドローンタクシーの試運転が始まっているという事実があります。そのため、今回のニュースも技術的にはありえない話ではないということになります。そのため、国家としての規制や法律が実現に向けての課題となっている国が多いです。ちなみに、ドバイでは2017年の夏から、ドローンタクシーのサービスがスタートされると言われています。

2)シンガポール政府が宣言している

今回のニュースの要点はざっくりお話すると、シンガポール政府の運輸省が、“2030年を目処に実現させる方向で動いている”と明らかにした点です。というのも、技術面では実現可能に近づいてきましたが、規制や法律が追いついていなかったからです。そのため、今回のように、政府が明らかにしたという点がとても重要なことなんです。

3)シンガポール特有の事情

なぜ、シンガポール政府が前向きにドローンタクシーを前向きに考えているかというと、特有の事情があるからです。具体的には下記の2点になります。

・国土が非常に狭い
・働き手不足

ここで「そんなに特別な理由ではないな!」と思われる方もいると思います、ただ、経済成長が著しいシンガポールで考えると、これが本当に深刻な問題になります。そのため、今後のシンガポールの先進的な規制緩和には要注目です。
(参照)
https://www.apnews.com/d53625cc57124bf992e934522d4c1d6e
http://www.businesstimes.com.sg/transport/singapore-in-talks-with-firms-to-try-out-flying-taxis

終わりに

『2030年にシンガポールで空飛ぶタクシーが実現!?』考えたい3つのポイントは下記の通りです。

1)ドローンタクシーは実現可能
2)シンガポール政府が宣言している
3)シンガポール特有の事情

みなさん、いかがでしたでしょうか?言ってしまえば単なるドローンのニュースでしたが、お伝えしたような背景を知ると、また違った見方になるのではないでしょうか。引き続き、アジアマガジンではアジアに関する情報を発信していきます。


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