マレーシアの優良企業はココ!あなたの優良企業の見つけ方も公開中!

優良企業
海外就職・転職の情報発信をしているアジアマガジン(@asia_maga)です。
この記事でお伝えできること
  1. マレーシアの優良企業はどの企業?
  2. マレーシアで優良企業を見つける方法
  3. 海外の転職エージェント活用法
  4. あなたがマレーシアで就職できるかどうか

以前、『幸せ!ボンビーガール』というTV番組でマレーシアが取り上げられ、マレーシア転職に関しての問い合わせをとても多く頂きました。

そこで今回は、皆さんから多くご質問を頂いた中にこんなリクエストがありました…

「マレーシアの優良企業を教えて!」

マレーシアに海外就職するにあたり、国も離れているため情報を知りたくても知る手段が少ないと思います。

そこで、今回マレーシアの優良企業をご紹介します!

実際に就職相談にのっていても、マレーシアで就職を考える人が増えてきています!

そこで、今回はマレーシアの優良企業をお伝えしていきます!

この記事を読めば、海外で働くのが不安方が少しでもマレーシアで働くことをイメージできて、海外就職の一歩を踏み出せるキッカケになればと思い、マレーシアの優良企業をお伝えしていきます!

すぐにでも、マレーシア就職を検討したい方は、この記事の後半部分でマレーシア就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。

マレーシアの優良企業はココ!

優良企業を紹介

先にマレーシアの優良企業を紹介しますね!

マレーシアの優良企業は『ハルタレガ』です。ちなみに医療関連の企業で、世界を牽引するゴム手袋メーカーです。

医療用合成ゴム手袋を製造している会社なんですね!

それでは、なんで「ハルタレガ」が優良企業なのかをお伝えしていきます!

ハルタレガが優良企業である理由は、日本経済新聞が3年連続で行なっている「アジア300 実力企業ランキング」ハルタレガが11位に選ばれたのです。

アジア300の企業は、日経が独自に選んだアジア主要国11カ国・地域の主要企業です。

成長性、収益性、資本効率、財務健全性の4つの要素を基にランキング付されました。

また、このTOP30に入ったのはマレーシアでは、ハルタレガのみでした。

出典:日経新聞(PDFファイル形式)

じゃあ、ハルタレガに入社できれば安定して生活できるのかな?

一概にはそうは言えませんね…

企業として優良企業であることは間違いありませんし、世界でも評価されている企業でもあります!

ハルタレガは、世界を先導するゴム手袋のメーカーで優良企業と評価されていますが、優良企業の意味が人それぞれ違うと思いませんか?

あなたが思う優良企業とは、働きやすいもしくは、プライベートも両立できる、休みが多いなどを優良企業と意味するかもしれません。

人によって優良企業の意味が違うのです。

そのため、ハルタレガが日経から優良企業と評価されたからといって、優良企業であるから働きたい!と思う方は少ないはずです。

では、どうのようにして優良企業を見つけるのかというと、転職エージェントを活用することです。

転職エージェントを利用することで、マレーシアにある多数の求人を見つけることができます。

さらに、相談から入社までトータル無料でサポートを申し込むことができます。

多くの求人を見ることで、あなたの理想とする企業(優良企業)を探し出すことができますし、求人を多く見なければあなたの意味する優良企業を見つけることはできません。

そのため、複数の転職エージェントに登録して、非公開求人やその転職エージェントで独占している求人をチェックし、幅広く求人を探して行くことが優良企業を見つける方法になります。

マレーシアの優良企業に勤めたいと思っている方へ

あの…マレーシア転職の条件はわかったのですが…

手っ取り早く、「私の状況でもマレーシア転職ができるのか」を知りたいんですよね…

なるほど…

それでしたら、無料で相談に乗ってくれる転職エージェントに問い合わせてみるの効率的ですよ!

「すぐ、自分の状況でもマレーシア転職ができるかどうか知りたい!」という人は…

マレーシア転職をサポートしている会社(転職エージェント)への相談が効率的です。

転職エージェントが良いんですね!

でも無料とはいえ…登録するのが少しめんどくさくて…

「いざ転職エージェントに登録しようと思っても…」という方は確かに多いですよ!

無理にはお勧めしないですが、少しでもマレーシア転職の可能性を知りたい人は…

あなたの状況や希望を聞いたうえでマレーシア転職の可能性を教えてくれるエージェントは使うべきです!

ここでマレーシア転職におすすめの転職エージェントを紹介しておきますね。

日系企業に勤めていた方が初めての海外転職に使っているエージェント「リクルートエージェント」です!マレーシアへの転職にリクルートエージェントを活用した方が年々増しているそうです!

他にも、海外向けの転職エージェントだけでもたくさんありますので、あなたに合った転職エージェントに登録することをオススメします!

また、転職エージェントごとに「非公開求人」「その転職サイトが独占している案件」があるため、1つに限らず、複数の転職エージェントに登録した方が、よりあなたにマッチングした企業を見つけることができますよ!

たった3分で登録も終わり、入社までのトータルサポートに一切費用かからないので、まず登録からアクションを起こしてみましょう!

※アジアマガジンで紹介している転職エージェントは全て無料のものだけです。

1:JACリクルートメント

【転職サポートに申し込む】

JACリクルートメント年収600万〜1,200万円の海外や外資系の求人に強みを持っている大手転職エージェントです。その分、ハイクラスの海外転職実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。

実際に、1人でキャリアアドバイザーと法人営業の両方を担当しているので、JACのキャリアアドバイザーの質は圧倒的に高いです。ちなみにですが、大手のリクルートやdodaは、キャリアアドバイザーと法人営業は分業しています)

そのため、キャリアアップを目指したい、年収600万円以上の人は絶対に登録しておいて損のない転職エージェントです!

2:ビズリーチ

【転職サポートに申し込む】

ビズリーはシンプルな転職サービスで、『登録をしてヘッドハンターから連絡を待つ』だけです。そのため、面倒なパソコン操作なども必要ありません。

若年層にはあまりおすすめできない転職サービスですが、キャリアを積んでいる方にはピッタリな転職サービスです。理由としては、豊富なご経歴がとても評価されるからです。

『ビズリーチに登録する=日本中の優秀なヘッドハンターに「あなた」のご経歴を知らせることができる』ので、キャリアに自信のある方は登録するべきです。

1:リクルートエージェント

【転職サポートに申し込む】

リクルートエージェント国内人材業界でNo.1の転職エージェントです。

JACと比較するとハイクラス向けではないですが、海外求人だけで400件以上あり、他の国内エージェントの求人数の4〜10倍にあたるため、海外就職を考えたらまずは登録するべきエージェントです。

注意点としては、キャリアアドバイザーの質にバラツキがあるので、他のエージェントも併用しながら転職活動を進めていくことをオススメします。

2:ランスタッド

【転職サポートに申し込む】

ランスタッドは、1960年にオランダで創業された世界No.2の総合人材サービス企業です。

世界39の国と地域に4,700以上の拠点を持ち、第二新卒・20代・30代の若手に特化しています。

また日本国内にも117拠点あり、安心してキャリア面談をすることもできるで、少しでも海外転職に不安のある20代にはオススメの転職エージェントです。

3:doda

DODA転職エージェント

【転職サポートに申し込む】

dodaは国内ではリクルートに次ぐ業界2番手の大手転職エージェントで、サポート体制に力を入れているという定評があります。

また、DODAは国内求人向けと海外求人向けにセクションが分かれており、海外案件も豊富にあることが特徴的です。

※他の転職エージェントさんは海外求人があると書いてあっても、実際に海外求人が少ない場合もあります

そのため、まずは幅広く海外求人を見ていきたい方にとっては、dodaがおすすめです。

結局はどの転職エージェントを利用しようが、「企業とのマッチング」こそが転職の成功へと繋がります。

ですから、複数の転職エージェントに登録する方が選択肢も増え、転職の成功に近づくわけです!

エージェントのまとめ

【1】キャリアアップ・年収アップしたい人

  1. 『JACリクルートメント』
    特徴:年収600万〜1200万円の海外転職
    公式HP:http://www.jac-recruitment.jp/

  2. 『ビズリーチ』
    特徴:登録して待つだけでスカウトがくる
    公式HP:https://www.bizreach.jp/

【2】未経験&語学力に自信がない人

  1. 『リクルートエージェント』
    特徴:日本人利用者No.1エージェント
    公式HP:https://www.r-agent.com/

  2. 『ランスタッド』
    特徴:20代&30代の若手向け
    公式HP:https://www.randstad.co.jp/

  3. 『doda』
    特徴:転職サポートが手厚い
    公式HP:https://doda.jp/

海外の転職エージェント活用法5つのポイント

海外で仕事を探す際に知っておくべき5つのポイントをご紹介します。

1.駐在員と現地採用の違いを知る

海外で働くには、駐在員と現地採用という2パターンがあります。

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一般的に駐在員は日本と同じ水準の給与がもらえるので年収は高め。現地採用は現地相場に合わせて給与が決まるため、年収は日本に比べると安めです。

駐在員はいきなり海外勤務になることが約束されないため、まずは日本側で勤務することになります。現地採用は海外で働くことが確約されています。また現地採用は給与が安いといっても、月給で日本円ベースで13〜15万円ほどはもらえるため、普通の生活をするには十分問題のない会社が多いです。

『海外転職した場合』と『国内転職した場合』の年収を比較したい方は、今回紹介したエージェントと無料で自分の年収診断ができる『ミイダス』の併用がおすすめです。

2.英文レジュメも含めた応募書類をつくる

海外就職で海外で働く場合も応募書類は日本と同じです。企業に応募をする際には、日本語の履歴書・職務経歴書が必須になります。さらに英文レジュメも必要な会社も多いため、自分の英語力に合ったカンタンな文章で良いので、英文レジュメも作成してみましょう。

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海外で働く方は英文レジュメを作ることが初めての方も多いので、『英文レジュメ テンプレート』とネット検索をして作るのが早いです。

転職エージェントを使えば、無料で英文のレジュメの作成をサポートしてくれたり、作成までしてくれるエージェントもございます。

3.海外特有の面接フローを知る

海外の現地採用の場合は、1次面接がSkype(ビデオ通話)で、最終面接が海外現地で面接になるケースが多いです。駐在員になることを見越して採用される場合は日本側で面接になります。

ビデオ通話ができるSkypeを使ったことが無い方は、使い方に慣れておきましょう。Skype自体はパソコンやスマホから無料でダウンロードすることができます。

4.海外への引っ越しにかかる費用を貯金する

海外就職をする場合は、もちろん海外に住むことになります。その場合は日本側での住居や携帯電話の解約手数料がかかります。解約手数料だけで4〜5万円かかることもあるので注意です。

海外への渡航費も数万円かかります。海外での入居時にかかる費用も20〜30万円はかかります。家具や家電に関しては、最初からついているサービスアパートメントが多いので安心です。

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合計すると30〜50万円は貯金が必要だということになります。海外への移住費用がかかる点が日本国内での転職と海外就職との違いですね。

5.使える英語力を身につけておく

中学〜高校〜大学など学校で英語を学んできた方でも、「使える英語」を身につけている方は少ないです。どうしても日本にいると英語を使わないので、使える英語が弱くなりがちです。

使える英語を身につけるには、オンライン英会話などで低コストで英会話の回数を重ねることが大事です。例えばDMM英会話などでは1レッスンあたり約150円で、マンツーマンの英会話レッスンができます。ほんとうに安く英語を話せる時代になりました!

まとめ|おすすめの転職エージェントで海外就職を実現しよう

今回は海外就職するために、利用したい転職エージェントや活用法についてご紹介しました。

あなたにピッタリな海外求人を逃さないためにも、最低2つのエージェントにぜひ相談してみましょう!

エージェントのまとめ

【1】キャリアアップ・年収アップしたい人

  1. 『JACリクルートメント』
    特徴:年収600万〜1200万円の海外転職
    公式HP:http://www.jac-recruitment.jp/

  2. 『ビズリーチ』
    特徴:登録して待つだけでスカウトがくる
    公式HP:https://www.bizreach.jp/

【2】未経験&語学力に自信がない人

  1. 『リクルートエージェント』
    特徴:日本人利用者No.1エージェント
    公式HP:https://www.r-agent.com/

  2. 『ランスタッド』
    特徴:20代&30代の若手向け
    公式HP:https://www.randstad.co.jp/

  3. 『doda』
    特徴:転職サポートが手厚い
    公式HP:https://doda.jp/

迷ったら、業界大手の『リクルートエージェント』と『JACリクルートメント』に登録しておけば、幅広く海外求人を確認できますよ!


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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その分、ハイクラスの海外&外資系転職の実績とサポート体制は業界でもトップレベルです。