外資系アパレルについて徹底解説!服が好きなだけではダメな理由は?

こんにちは、アジアマガジンです!

ファッションやジュエリーが好きな方にとって、アパレル業界は魅力的に感じますよね。

アパレル企業を見ていく中で、外資系アパレル企業ってかっこよさそう!と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

外資系アパレルは日系アパレル企業にはない特徴がたくさんあります。

今回は、外資系アパレル企業で働いてみたい!と考えている方に向けて書いていきます。

外資系アパレルの特徴

外資系アパレル企業といってもさまざまなブランドがありますよね。

どのような特徴があるのでしょうか?

外資系ブランドは、二極化の傾向がとても顕著です。

具体的に説明すると、外資系アパレル企業はファストファッション系とハイブランド系にわけることができます。

それでは実際にどのようなブランドがあるのかご説明します!

ファストファッション系

  • GAP
  • ZARA
  • H&M
  • FOREVER21
  • OLDNAVY
  • Bershka

外資系の有名なファストファッション系ブランドです。ファストファッションは、最新の流行を取り入れながら低価格に抑えた衣料品を短いサイクルで大量生産・販売することをいいます。

日系だとUNIQLOやGUがファストファッション系です。

ハイブランド系

  • エスメス
  • ルイ・ヴィトン
  • バーバリー
  • グッチ
  • シャネル

ハイブランドは名前の通り、ブランドの中でも特に最上級のブランドのことをいいます。

ブランドとしてのイメージで、この二極化は大きな違いがあると想像ができますよね。

実際に求める人材もファストファッション系とハイブランド系で違うことが多いです。

ファストファッション系では日本市場で販路の拡大と、販売を促進することが最大の目的となるため、店舗スタッフを多く求める傾向にあります。

一方、ハイブランド系では店舗スタッフの需要はありますが商品企画やブランド戦略を担当するマーチャンダイザー(MD)の採用ニーズもあります。

また、ファストファッション系よりも求人数が少なく、高い英語力や実務経験が求められます。

日系アパレルと外資アパレルの違い

外資系アパレルが大きく2つの傾向に分かれることはわかったけど、

日系アパレルとはどんな違いがあるの?

外資系アパレルには日系アパレルやその他の業界にはない独特の特徴があります。

なので、外資系アパレルと日系アパレルではかなり異なります。その違いについて解説していきます!

外資系はブランド戦略が非常に重視される

ハイブランド系の外資系アパレルの店舗に訪れた時に、そのお店ならではの独特の雰囲気を感じることはないでしょうか?

外資系アパレル企業は、日系アパレル企業に比べて、自社ブランドに対する意識がとても高いです。

日系のアパレル企業では、スタッフとしても、自分のオシャレを追求したりと、個性豊かな服装をしている方が多いです。

反対に外資系アパレル企業では、そのブランドの世界観を守るために髪形や着る服などが全て会社から指定されたものになり、統一された雰囲気を出すことが求められます。

性別や年齢によって転職先が制限されることも

外資系アパレル企業では、メーカーのメインのターゲットの客層にマッチした性別や年齢の人材を優先的に採用する傾向があります。

販売スタッフや店長など、店舗に立つスタッフは特に重視されます。

アパレル企業では若い方が働いているイメージがありますがハイブランド系の外資系アパレルでは、30代の方の方が採用されやすいといった傾向があります。

日系アパレル企業より給料が高め

もともとアパレル業は他業界と比較すると給与が低いと言われています。

ですが外資系アパレル企業では実力と成果次第でどんどんと昇給していくことができます。

反対に、成果が出せないと給与は下がり、リストラになる可能性もあります。

どれくらいの英語力が求められるの?

外資系アパレルが気になってきた!

でも、実際英語はできないとダメなの?

外資系企業に就職するなら必ず気になるのが英語が必要かどうかですよね。外資系アパレル企業では英語は必須なのでしょうか?

結論をお伝えすると、

キャリアアップを目指すのであれば必須です。

その理由について詳しく解説していきます!

店長クラスは本社とのやり取りもある

販売員として勤務する場合は顧客も日本人が多いので、高い英語力は求められません。

ただ、マネージャや店長を目指すのであれば、本社の方と会議をする場合や通達を受ける場合にビジネスレベルの英語力が必要です。

また、成果を評価され海外店舗で働ける可能性もあります。外資系アパレル企業でキャリアアップをしていきたいのであれば、英語力を上達させることは必須です。

今は英語力に自信のない方は、販売員として働きながらTOEIC600点を目指してみてはいかがでしょうか?

外資系アパレルはこんな人に向いている

これまで外資系アパレル企業の特徴や必要な英語力についてご説明してきました。

実際どのような方が外資系アパレルに向いているでしょうか?

数字を追い、成果を出すことに自信がある

外資系アパレル企業は、日系アパレル企業以上に成果を求められます。

月間や、1日の販売目標など、具体的な数字を目標値に決め達成することに愚直に取り組むことのできる方は外資系アパレル企業に向いています。

反対に、接客は好きだけどノルマを追うことが得意でない方には外資系アパレル企業はおすすめできません。

ブランド戦略を重視できる方

外資系アパレル企業では、ブランド戦略に最も力を入れています。

ブランドに詳しくない人でもハイブランド系の社名だけは聞いたことがある人が多いのはブランド戦略によって名前が認知されているからです。

プロモーションサイクルが短く常にスピーディーな展開が求められる外資系アパレル業界は、ブランド戦略を学んでいきたい方にとってはとても魅力的な環境です。

責任感の高い人

ハイブランド系の外資系アパレル企業では、気軽に手に取ることができないような非常に高価な商品を扱います。

雑に扱って傷をつけることなどもってのほかです。常に高級な商材を販売しているという意識を持って神経質に商品を扱うことのできる方が向いています。

外資系アパレルは服が好きだけではつとまらない

みなさん、いかがでしたでしょうか?

外資系アパレル企業は高い責任感と、プロ意識が求められます。

ただ服やジュエリーが好きというだけでは厳しいかもしれません。

また、他の業界の外資系企業と違い、自由度が高くはないのでそれをデメリットに感じることもあります。

それでもそのブランドで働きたいという強い思いや、外資系アパレル企業で働くことを通じて、自分自身がどうなっていきたいかを明確にしていくことが重要です。

外資系アパレル企業では決めごとが多い分、ブランド戦略というものを徹底的に学ぶことができます!

少しでも気になる方は、自分の好きなブランドの求人を探してみてはいかがでしょうか?

少しでも外資系企業への転職に興味のある方は

外資系の求人はご自分で探そうとしても情報量が少なく、いい企業に出会いにくいです。

なので外資系への転職はエージェントを通して行っていくのがおすすめです!

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