『カンボジア転職ってどんな感じ?』プノンペンで働く旦那の1日を追ってみた。

スォスダイ!(こんにちは!)カンボジア在住管理栄養士のアヤです!

今日は、皆さんに「カンボジアで働きながら生活をする」ってどんな感じ?というイメージが明確になるように日頃の生活習慣をご紹介したいと思います。今回、モデルとして私の主人・浩哉に協力してもらい彼の普段の生活についてご紹介したいと思います!

カンボジアで働くことになったきっかけは?

彼がカンボジア・プノンペンに移住してきたのは2012年のこと。日系のベンチャー企業の社長に誘われたのがキッカケでした。現在はその会社はカンボジアから撤退してしまい、その後はOMURA GROUPという企業で建設の営業をしています。

普段の生活リズムはどんな感じ?

まずはじめに、彼がどのように日頃の生活をしているのかスケジュールを書いてみたいと思います!

タイムスケジュール

7:00 起床・シャワー・朝食・身支度等…

7:50 出社 (バイクで10分ほどの距離です)

「行ってきます~!」

8:00 プノンペンタワー到着・勤務開始

「デスクワーク&外回り」

12:00 昼食 自宅に一時帰宅します。

「ランチ」

12:50 会社に戻ります

13:00 午後からの勤務を開始

「デスクワーク&外回り」

雨季のこの時期は夕方からデスクワークを中心に進めることが多いそうです。

18:30 退勤 (定時は午後17:00ですが、この時間まで残業します)

19:00 ここからはプライベートの時間です!

月間200km走行を目標に1~1時間半程度ランニングをしています。

20:30 夕食

22:00 パソコンに向かって何か作業をしています(笑)

23:30 就寝

ザッと書きましたが、このような生活をしています。日本の大都会との違いは通勤時間が短いことです。地下鉄もJRなどもまだ通っていない小さい街なのかなと感じます。だからこそ時間は有効に使えているように感じます。

ではここで、浩哉(旦那)にいくつか質問をしてみました!

カンボジアで働いてみた最初の印象は?

大手企業をやめてカンボジアに来てベンチャー企業で働いたのが初めてでしたが、すでに仕組み出来上がっている会社ではなく一から作り上げていく上で自分が考えた事がやりがいがあり楽しかったです。

カンボジアで働くという点については、自分の常識や当たり前のことがカンボジアでは通じなく、日本人のやり方をどこまでカンボジア人と共有して働くかが難しいです。

すべてをカンボジア流に合わせては行けないと思うので、どの部分をカンボジア人に合わせてどの部分を日本流にいくかということは今も悩むところです。

カンボジア人と一緒に仕事をしていて感じることとは?

彼らは優しく、ゆったりとした性格の人が多いです。その反面、予定時刻に遅れることもある一方で何かミスをしても、他人に怒ることもほとんどないです。

日本人と比べると、自分にも他人にも緩い!といった印象ですね。大事なことは彼らのそのような価値観を無理に変えようとはせず、それらを理解した上で余裕を持ったスケジュール管理することが大事かなと感じています。

海外で働くことの楽しさはどこにあるの?

やはり仕事がダイナミックで国を創ることにダイレクトに関われるということです。まだインフラ設備が脆弱でこれからどんどん変わっていく国だからそこに関われる機会が若くして多くあります。

一方で市場規模の小ささも感じているので、カンボジアで経験値を積んだら、様々なアジアの国でビジネスにチャレンジしたいという気持ちもあります。

おわりに

以上、カンボジアで働く日本人の生活についてでした~!どうですか?働けそうな国だな!とイメージが出来たでしょうか?そして、私は彼のおかげでフリーランス管理栄養士として仕事が出来るので有り難いと思っています。

それではまた~☆

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