カンボジアから故郷・北海道へ帰国しました!

スォスダイ!(こんにちは!)カンボジア在住管理栄養士のアヤです!つい先日、娘(1歳)と二人だけで初めて日本へ一時帰国しましたのでその様子をお伝えします!!

二人だけの長旅~

私達親子の故郷は北海道・札幌市になります。そのため、帰国の際は必ず乗り継ぎをする必要があります。

時間にすると家を出てから目的地までは12時間前後かかります。私は娘と海外旅行に行っているようなものだと感じ、よく頑張っているなと思っています。

では、まずはプノンペン国際空港を22時過ぎに出発!!航空会社はエアアジアを利用しドンムアン空港(タイ)経由で行きます。

ドンムアン空港までは約1時間少々~深夜0時過ぎに到着。2時間ほど乗り継ぎまで時間がありましたので有料のラウンジで一休み!

有料の楽天カードを持っているのでプライオリティ・パスを利用し毎回無料でラウンジ休憩をしています。この中途半端な深夜の時間に寝ると乗り遅れてしまうと思い、娘のスヤスヤと寝ている顔に吊られそうになりながら頑張って起きていました。

そして、次のドンムアン空港→新千歳空港(札幌)までの飛行機に定刻で乗り継ぎました。ここからが大事!!飛行機のドアが閉まった瞬間に私は「空いている席に移動したい」とキャビンアテンダントさんにお願いしました。そして、運良く3席空いている席に移動できました。

凄くラッキー!!娘を横に寝かせながら私もくつろぎ乗ることができました。ちなみにプノンペンに戻るときも同じように言って空席の多い席に移動出来ました。本当に今回は運良く広々と席を使えました。

以前の話ですが、海外での乗り継ぎをする場合、乗り継ぎ先で遅延したり翌日のフライトになる時もよく有るので、洗面道具、衣類(Tシャツなど)、子供衣類(2日分)、お湯、お菓子、予備のオムツなどは必ず手荷物にして移動します。

そうすると手荷物規定7KG以内なんて無理なんですけどね・・・。いつも運良く計測されないので助かります。

他にも飛行機移動で気をつけていることは機内は寒い場合が多いのでパーカーはいつも着ています。

子供に掛けることも出来ますし、腰に巻いて温度調整したりと使い勝手が良いですね。

えてみると、飛行機移動のときはいつも同じ格好をしています。パーカーにスカード、レギンスを履いています。脱ぎ着出来ると楽ですね。

日本からの食料品の山

日本から帰ってくると時は食料も沢山持ってきます。

私の悪い癖で、カンボジアでもほとんどの物が手に入ります。だけど、どうしても未練がましく日本から食料を持ってきてしまいます。

今回は、乾燥食品と、調味料、お米、お菓子類などです。カンボジアで買えない物と思うと、つい買って来てしまいます。在住歴3年半ほどになりますが、そろそろ日本からの食材を持ってくるのは辞めようかなと考え中です。

札幌での様子を少しだけ・・・

今回の帰国のメインは子供の予防接種をする為でした!カンボジアでも日系の病院で十分可能ですが、保険が使えないため全額負担になります。

それを考えたら、今回は日本で行うことにしました。日本だと全額無料ですしね!!それと一緒に子供の誕生日祝いと一升餅を担がせて歩かせました。

札幌は11月の中旬になると雪が降っていましたよ~!

雪と寒さで本当に辛くカンボジアに戻りたい(涙)と思う瞬間でしたよ。

以上、一時帰国の様子でした~!!それではまた☆☆


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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