外資系に転職するのに語学力はどれくらい必要?外資系を転々とした元人事が答えます。

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この記事でお伝えできること

  1. 外資系でどれくらいの語学力が必要なのか
  2. 外資系企業への転職の際に求められる英語力
  3. 外資系企業への転職の際に英語力は必要なのか

外資系企業といえば、ワークライフバランスを保つことができ、どの企業も英語を使うイメージですが

「私の語学力は外資系で通用するの?」

と疑問を感じてしまいますよね。

実際に就職相談にのっていても、外資系を考える人が増えてきています!

そこで、今回は外資系企業、特に語学力について外資系企業を転々としてきた元人事の方に聞いてきたので、語学力が実際に現場で必要なのかというのを解説していきますね!

この記事を読めば、外資系企業に転職する際に語学力がどの程度必要なのかを詳しく理解できます!

すぐにでも、外資系企業を検討したい方は、この記事の後半部分で外資系就職におすすめの転職エージェントをご紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。
 

外資系企業を転々とした元人事が語る!外資系では語学力がどの程度必要なの?

外資系に転職するのに外資系企業には語学力が必要というイメージがある分、

「私は外資系で働けるのかな?」

と不安になってしまいますよね。

外資系では企業やポジション、職種によって英語を使わないケースもあるんです。

まずは応募先の企業が英語が必要な企業であることを前提として、どれほどの語学力が必要なのかを紹介しますね。

外資系企業に求められる語学力(英語力)をぶっちゃける!

応募先の企業が英語を使う企業としてお話をお聞きしました。

高い管理職以外の従業員の英語のレベルは低い企業がたくさんある。

英語を必要としている企業であっても、役職のない方の英語力はレベルが低いんです。

要するに、ビジネスで活きる語学力がなければ、出世することも難しいということであります。

これから外資系に転職時に求められる英語力を紹介しますが、その語学力のままだと出世することができないことを頭に入れておくと良いでしょう。

外資系企業への転職時に求められる英語力を大公開!

転職の際にあなたの語学力をTOEICで見極められることもあるので、詳しく解説していきますね。

TOEICは何点必要?

求めらえるTOEICの点数は業界や職種によって様々です。

外資系企業には、TOEIC◯◯○点以上と必須の英語レベルを基準としている企業もあります。

その基準点がその企業で最低限求められる点数になります。

一方、英語面接もなく英語力を求められず、キャリア(職務経歴)やスキル・技術を重視して採用している企業も多くあるんです。

しかし、やはり英語を目にすること、英語を聞く機会は外資系企業ですので日常的にあります。

最低限、日常会話レベルの英語力がないと、入社後に苦労します。

しかしながら、日常会話レベル程度の英語力があれば十分な企業もあるのです。

応募先の企業がどのくらい英語力を求めているのかは募集要項に載っています。

しかし、あえて載せない企業もあります。

そういったときには転職エージェントを利用することでより詳しい情報を得ることができますよ!

英語力と日常の業務の関連性は?

メールや電話等の日常的な業務を英語で行うのであればTOEICは650点以上、クライアントとの交渉やディスカション、英文レポートの提出等は求められる場合は最低800点以上は必要になるでしょう。

また、最初から重要なポジションでの採用となる場合は高い英語力は必須です。

この場合は、ビジネス会話レベル以上の英語力が求められます。

しかしながら、TOEICの点数はあくまで参考程度と思われているのが現実なんです。

TOEICの点数が高いからビジネスレベルの英語力が話せる方がいるとは限られません。

また、外資系は専門性のあるスキルが求められるので、その分野においての専門性のある英語が使われることがほとんどです。

日常会話ができるくらいだけど大丈夫?

先ほど記述した通り、日常会話レベルの英語力があれば十分です。

しかし、役職やポジションによって高い英語力(ビジネスレベル・ネイティブレベル)を求められます。

求められる英語力のレベル

ビジネスレベル・・・日常会話は問題なくでき、ビジネスにおいても問題なく会話ができるレベルのこと。

ネイティブレベル・・・母国語と同じ日本語と同じレベルで英語ができるレベルのこと。

しかしながら、ネイティブレベルの方が外資系企業に転職してみると従業員の英語力の低さに驚くことがあります。

なんで従業員の英語力が低いの?

従業員の英語力が低いとされる理由は4つあります。

  1. 英語を使う必要性
  2. 出世の時に英語の必要性が高まる
  3. 学力の高い人が集まらない
  4. 日本人は控えめである

この4つが外資系従業員の英語力が低い原因と考えられます。

外資系企業のどの企業でも言えることです。

逆に転職時には英語力は期待していないので入社意欲をアピールすることが大切です。

理由1:英語を使う必要性

実は外資系企業は英語を使う必要性というのがないのです。

外資系企業のターゲットは日本市場です。

ということは、顧客は日本人であるため英語の必要性がないことになります。

ただ上司に外人がいる場合があったり、クライアントが海外の企業ということがあるため、日常会話くらいの英語力は持ち合わせていた方が望ましいです。

理由2:出世の時に英語の必要性が高まる

外資系企業は成果主義です。

結果を残すことで昇進できるチャンスがあります。

その点で、仕事で結果を残すことを重視しているため、英語力は向上しない傾向があるのです。

しかし、昇進して役職クラスになる場合にいきなり英語を使うケースが多くなります。

英語の必要性が突然生まれるです。

理由3:学力の高い人が集まらない

外資系企業は中小企業が主体なので学力の高い人材が集まりにくいのです。

学力の高い新卒の学生は大企業に就職しますよね。

また、日本の企業は定年まで新卒で就職した企業先に務めるのが当たり前という風潮があります。

そのせいで中小企業には学力の高い学生が集まりにくいのです。

理由4:日本人は控えめである

日本人は英語を通じれば良いと思っていないことが多いです。

外国人も日本人に対して英語力を求めてる訳でもなく理解できれば良いと思っています。

逆の立場でもそうではないでしょうか?

カタコトな日本語であっても、文末が変でも意味が理解できることは多いです。

しかし、日本人は外国人と目と目を合わせて英語でコミュニケーションを取ることを拒みます。

「発音ができないから、通じなかったらどうしよう」

と思ってしまうのがありがちなパターンです。

これが原因で英語でコミュニケーションを取ることを拒み、英語力も上がらず、勉強も嫌になってしまうのです。

英語は学ばなくていいのでhなく、あなたの昇進のためにも英語を学ぶことだ大切なんです。

まとめ|外資系企業への転職の際に英語は必要なのか?

外資系企業への転職の際に英語力は必要のない場合がほとんどです。

しかし、応募先企業の上司が外国人がいたらそれは別です。

逆の立場で考えるとわかりやすいですが、外国で上司をしているとした時に、自分のわかる言い回しや表現で流暢に質問をしてくれる従業員がいたらその人を気にいると思います。

なので、外国人の上司がいるのであれば英語を必須です。

そして元人事の方が一番に言っていたことが、

「完璧な英語は必要としない」

と言っていました。

語学力は必要なケースがあると思います。

英語ができないだけで気分的にも落ち込むこともありますし、言葉が通じないのは大きな壁です。

しかし、英語が話せるようになったとしても特に状況は変わらず、なんのこともないのです。

外資系企業は成果主義です。

英語に対して完璧を求めず、躊躇せずに英語を話すことにトライすることが大切になります。

外資系にとって英語はただの出世のための「必要条件」です。

英語は必要ですし、それだけで出世できず結果を残さなければなりません。

参考になりそうな記事も載せておきますね。

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